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東営

2014/4/15 14:07:29   來源:jp.sdfao.gov.cn 2014/4/15 14:07:29

  一、概述

  東営市は、黄河デルタの中心都市として、1983年10月に設置され、東営と河口という二つの区と、広饒、墾利、利津という三つの県を管轄しており、行政面積が8053平方キロに及び、185万の人口を擁している。勝利油田、中国石油大学、済南軍区生産基地が、いずれも東営に位置している。26年の発展を経て、東営の総合的実力が著しく増し、社会事業も全面的な進歩を成し遂げた。2009年、全市GDPは2076.6億元に及び、市内財政総収入と地方財政収入はそれぞれ299.37億元、80.87億元に達した。全社会の固定資産投資総額は1095.6億円に及び、社会消費財小売総額は303.3億元に達した。都市部住民の一人当たりの可処分所得は21313元に達し、農村部住民の一人当たりの純収入は7327元に達した。都市の総合競争力は中国の地レベルの都市の中で25位にランクされる。「国家環境優美都市」、「国家環境保護モデル都市」、「中国優秀観光都市」等栄誉を相次いで獲得した。東営市には発展を加速させることに多くの優越性と条件が備わっている。

  1、自然資源が豊富であること。東営市には、土地、淡水、石油と天然ガス、または海洋という四大資源の優位がある。第一に、土地資源。東営の土地の総面積は1200万ムーあまりで、一人当たりに6.7ムーで、未開発土地は452万ムーもあり、それに加え、黄河に含まれる土砂が毎年新たな堆積地を1.5万ムーぐらいをつくっている。東営市は中国東部沿海において土地資源備蓄が最も多く、開発潜在力が最も大きな地区なのである。連なる土地の大部分は国有の未開発荒地で、大型産業基地の建設に適する。第二に、淡水資源。現在、全市利用可能な淡水資源総量は103.52億立方メートルである。黄河は東営の主な外来淡水資源として、市内で全長138キロメートル、年平均流量は228億立方メートルである。水を黄河から引くため、全市範囲で大型水門を八ヶ所、各種類の平野ダムを658ヶ所を建設し、全市一次貯水能力は9億立方メートルに達している。中国「南水北調」東線第一期プロジェクトは年ごとに2億立方メートルの用水量を東営に配分することをすでに確定し、長江水は利用可能になるのである。したがって、大規模な開発、建設に必要な淡水の供給は疑いことなく確保できる。第三に、石油天然ガス資源。勝利油田の石油地質埋蔵量の80%、産量の85%が東営市に集中していて、石油探知地質埋蔵量は48億トン、天然ガス地質埋蔵量は2300億立方メートルで、原油産量は2700万トンぐらいである。それに、中国海洋石油本社は毎年渤海湾地区で採掘した2000万トンの原油は、東営港で備蓄し、東営港を経て輸出する予定である。第四に、海洋資源。東営の海岸線は長さ413キロメートルに達し、砂浜と浅海の面積は6000平方キロに及び、生物資源は多様で、魚、蝦、蟹、貝等資源に富んでいる。近海は等深線が密集なので、大港の建設に条件が備わっている。また、東営の地下岩塩鉱埋蔵量は5900億トンで、にがり資源埋蔵量は9.5億立方に達している。地熱資源も豊富で、採掘可能の地下熱水の埋蔵量は750億立方に及んでいる。壮麗な黄河河口、国家クラス自然保護区、孫武故郷等、独特で個性を持つ観光資源もある。

  2、インフラ施設が完備していること。東営市は中国渤海経済圏と黄河デルタ地帯の中心に位置して、中原経済区と東北経済区の交差点であり、京津唐経済区と胶东半島経済区を連結する重要な通路でもある。交通施設は日々に完備化され、市内の開通した高級道路の里程は8003キロメートルに達した。市内で「半時間経済圏」が実現した。栄乌高速、東青高速と東営港高速はすでに国家高速道路綱に編入し、済南、青島までは2時間、北京、天津まではそれぞれ3.5時間、2.5時間かかる。淄東鉄道は胶済、京九、京沪など重要な幹線に繋がられ、また、黄大鉄道、徳大鉄道などの建設が進むに連れて、鉄道交通も日々に完備化されている。東営港は国家レベルの対外開放港口で、総合的大港に向け建設されている。東営空港は今現在は北京、上海、重慶、大連という四つの航路があるが、今年、4D級に改造するプロジェクトは全面的に竣工し、成都、深圳、韓国への航路を開通する予定で、区域性支線国際空港に向けて建設する。

  3、産業の基盤はしっかりしている。東営は典型的な石油資源型都市として、長年来、石油関連工業を着実に発展すると同時、別の分野の産業の発展にも大いに力をいれ、地方経済の実力が急速に成長し、経済構造の最適化に大きな成果が見られた。ハイテク産業と先端製造業大いに発展させ、電子産業、自動車と自動車部品、石油装備、新エネルギーと設備、新素材等という五大産業の枠組みが初歩的に構築した。そのなかで、石油装備産業の生産能力は全国同産業の三分の一を占め、東営は中国最大の石油装備製造基地である。また、化工、製紙、紡績、タイヤ等伝統産業も絶えずに成長している。

  4、人材力と科学技術力を持つこと。勝利油田、中国石油大学には一群の科学技術研究機構と高級人材が集まっている。東営市には各分野の専門人材は12.2万人も擁し、その中で、中級職業資格を持つのは4万人で、その比率は山東省平均水準より高いほうである。東営市はすでに200以上の大学、研究所と科学技術合作関係を結んだ。

  全市で、国家大学科学技術パークを一ヶ所、国家創業中心を四ヶ所、省級ハイテク区と省級創業中心をそれぞれ一ヶ所を設置した。黄河デルタ地帯持続可能な発展研究院、大学科学技術パーク「生態谷」等科学技術創造革新・創業プラットフォームの建設は企画中である。国の新たな認定条件によると、全市のハイテク企業が56社あり、黄河デルタ地帯の52%を占める。「十一五」以来、全市で市レベル以上の科学技術創造革新プログラムを688項実施した。東営は8年連続で全国科学技術先進市の名誉を獲得し、国家技術創造革新プロジェクトモデル都市、国家知的財産モデル都市、国家持続可能な発展テスト区等の称号を次々に獲得した。2009年の中国都市創造革新報告によると、東営市は全国地級市の中、創造革新能力総合テストで第29位にランクされた。

  二、黄河デルタ高効率生態経済区(東営)建設状況

  黄河デルタは中国最後の開発を待つ大河デルタ地帯。中国政府は黄河デルタの開発建設を非常に重視し、黄河デルタ高効率生態経済区の発展を、国家「十五」計画と「十一五」計画に相次いで組み入れた。中国共産党山東省委員会、省政府は、「東営を主戦場とし、黄河デルタ地帯の開発戦略を全面的に実施し、全省経済成長の新たな牽引を作る」との方針を確定した。2009年11月23日、中国国務院は「黄河デルタ高効率生態経済区発展企画」を正式に批准し、黄河デルタ地帯が大規模かつ高レベルな開発という新たな歴史段階に立ったことを示している。

  東営市は黄河デルタの核心地域と開発・建設の主戦場として、国家と山東省委、省政府の戦略配置をまじめに貫き、黄河デルタの開発・建設を全市の経済社会発展の総戦略にして、全力を尽くし推進している。

  発展の構想 高効率生態の発展方向をしっかりと握り、三次産業の連動と開発、保護を両立することを堅持し、生態文明建設の方針に沿い、高効率生態発展モードを積極的に模索し、改革開放と科学技術の進歩を原動力とし、インフラ施設の整備を先導とし、パーク経済を載せ物とし、高効率生態産業システムの構築を速め、中国で一番重要な高効率生態経済モデル区、特色産業基地、備蓄土地資源開発区と環渤海地域での重要な経済成長点を作る。

  発展の目標2015年に、経済社会発展が資源環境応対力に合っている高効率生態経済発展モードを基本的に形成し、地域一人当たりの総生産は二倍になるように力を尽くしている。2020年に、生態文明建設は顕著な成果を挙げ、競争力がより強い現代生態産業システムを形成し、開放型経済レベルが大幅に高まり、社会諸事業がよく発展し、経済繁栄、環境優美、生活富裕な国家クラス高効率生態経済区を率先して作る。

  東営市は以上の構想に基づいて、四大主体産業区と黄河水城を企画し、建設した。それらを高効率生態経済区建設の集中突破区として、「四区一城」の主体産業局面の構築を速め、大開発、大発展の局面を開いた。

  臨港産業区は企画面積が232平方キロ、港城区の連動を実行し、石油化学工業、塩化学工業と精細化学工業を重点に発展させ、環渤海地域での重要な高効率生態精細化学工業産業集中区とエネルギー供給基地を目指している。今現在、東営港経済開発区は中国石油化学工業産業区に認可され、セットインフラ施設の累計投資額は15億元に達している。2008年9月、東営市は中国海洋石油総会社と全面的協力協議に調印し、中国海洋石油総会社によって東営港が買い付けられ、経営され、中海油工業パーク、原油貯蓄基地、精製油倉庫と物流パークを投資し、建設する。今現在、中海油との協力が順調に進み、中海油はすでに31億元の「一括」プロジェクトを実行し、今年中海油物流パーク、百万トン原油貯蓄基地と精製油倉庫を開工し、建設する;総投資額220億元の大唐発電プロジェクトの前期作業が推進されている。と同時に、海科化学工業など22の億元過ぎのプロジェクトを導入し、建設し、パークの発展枠が開かれている。

  先端産業区は企画面積が210平方キロで、電子情報、自動車および部品、石油装備、新エネルギー、新素材など先端産業を重点的に発展させ、黄河デルタ先端製造業とハイテク産業の主要地を建設する。東営経済開発区はすでに国家クラス経済技術開発区に格上げされ、インフラ施設セット面積は50平方キロに達している。今現在、投資額8億ドルの大規模集成回路、投資額2.5億元のテクトップLED、投資額2億元の新型仕事率半導体などの電子情報プロジェクト、総投資額54億元の三つの車製造プロジェクト、総投資額21億元の風力発電プロジェクトを導入し、建設した。2007年以来、億元過ぎのプロジェクトを60導入し、総投資額は453億元で、投資額200億元を完成し、先端産業枠が初歩的に形成された。

  黄河口生態観光区は企画面積が246平方キロである。黄河デルタ国家クラス自然保護区をよりどころにし、「黄河の入り口、河海の交差口、新生湿地、野生鳥類」の原生態特色を突出し、観光、リラックス、休みを一体化にした生態観光勝地に力を入れる。今現在、黄河口生態観光区は国家4A級観光区に認可され、総投資額9400万元の観光客総合サービスセンターの主体が完工し、観光船埠頭が使用に投入され、黄河口湿地公園と自動車キャンプ・プロジェクトが企画建設中で、時宜にそよぐ時宜にそぐって黄河口生態リラックス観光休暇区を始動し、建設する。

  生態高効率農業区は企画面積が428平方キロである。現代漁業モデル区と現代牧畜業開発区を重点的に建設し、養殖、加工、物流、科学研究総合開発を実施し、全国一流の漁業生態養殖基地、牧畜製品生産基地と良種育成基地を作る。今現在、現代漁業モデル区は累計投資額が3.4億元に達し、4.1万ムー基礎プロジェクトが全面的に完成し、3万ムー養殖区が生産に投入され、研究開発センタービルの主体が完工し、2.7万ムーの二期プロジェクトが建設中;現代牧畜業開発区が企画論証を完成した。

  黄河水城は2007年から広利河総合管理プロジェクトを実施し、これをきっかけにし、「九横十縦」都市主幹水系枠を構築し、河湖相通、河海相通、城水相依、水緑共生、人水調和の独特な都市風貌を形成し、生態が卓越した「黄河水城」を作る。三年来、汚染管理、汚染予防、汚染導出プロジェクトと体育公園、文化公園、科学技術公園、清風湖観光区、広利河岸線「三園一区一岸線」プロジェクトを重点的に実施し、投資額34億元を完成し、水城景色を初歩的に形成した。今年広利河沿岸深度開発を始動し、実施し、黄河文化博物館、金融ビジネスセンター、オリンピック体育センター、河海風情娯楽城など15の重大都市建設プロジェクトを開工し、建設し、黄河水城精華区の建設に力をいれ、観光文化景観廊下とサービス業経済隆起帯を形成する。

  「四区一城」開発を推進すると同時に、生態環境建設を大いに重視する。東営は黄河が百年に渡って作った新生地であり、土壌アルカリ度が高く、造林緑化が困難である。特殊な土壌条件に対し、2007年から林網、水網、路網を一体化した「三網」緑化プロジェクトを模索し、実施する。五年内に22億元を投入し、造林160万ムー、森林オーバー率は11.6%から25%以上に高まった。三年来、累計投資額は17億元で、緑化面積は45.5万ムー、「三網」緑化枠を基本的に構築した。国家林業局に国家現代林業建設モデル都市に承認された。二三年間を使って農畑林ネット化、道路木陰化、水系風景化、生態環境がより多く改善されるように努める。湿地保護を重視し、近年来、1億元あまり投資し、湿地保護新不ら施設を改善し、湿地18万ムーを修復し、湿地博物館を建設し、湿地生態環境が改善され、重点植動物種が保護される。省エネ・排出削減と環境保護を大いに重視し、循環経済を積極的に発展させ、石油加工、塩加工、造紙と海水利用など八つの循環経済産業チェーンを育成し、全市省エネ活動が全国前列にランキングされる。環境統制と汚染管理を強化し、建設済みと建設中の汚水処理場は八つ、汚水処理能力が27万トンに達し、処理標準は1級B以上に達した;中心城ごみ処理場が使用に投入された。近年来、全市の二酸化硫黄の排出量、化学酸素需要量はコントロール目標を実現した。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室