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「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」第一段階 円満終了

2015/6/17 15:54:26   來源:中国山東網 2015/6/17 15:54:26

  6月13日の午前、2015年中国「文化遺産日」山東ホームイベント、つまり「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」の起動式は山東建築大学で行われた。

  「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」記者の記念写真

  「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」の公式サイト

  16日の午後、山東省委員会宣伝部、山東省人民政府新聞弁公室、山東省文物局に主催され、中国山東網に共催された「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」の第一段階は円満に終了した。中央、省、市と香港の駐魯メディアからの30名以上の記者、編集者と山東写真庫の契約写真家は三日間で曲阜、鄒城、棗荘、泰安を廻って、集中取材をしていた。

  今回の取材活動の重点として、山東省文化遺産保護、「郷村記憶」プロジェクト、第一次移動可能な文化財全面審査だ。代表的な取材点として、山東建築大学博物館群、曲阜魯国旧城国家考古遺跡公園、孔府文物古文書館、顔廟、鄒城上九山村、棗荘中興炭鉱公司旧跡、世界語博物館、興隆荘村、泰山民俗博物館、大津口郷だ。記事、動画、写真など様々な形で、新聞、テレビ放送、サイトの記事、また微博、微信を用いて、全面的多角度で立体式な報道をした。

  公式サイトは中国語、英語、日本語と韓国語で報道をした。6月16日の午後まで、260篇以上の記事を発表、転載した。英語、韓国語、日本語の外国語記事60篇以上となって、写真120枚以上となる。また、中国山東網は微博、微信で活動を宣伝していた。

  今回の「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」の活動は取材グループの皆様に深い印象を残した。香港大公報記者胡臥竜は次のように表示した。「今回の活動を通して、山東の豊かな文化遺産資源と保護状況が理解できました」彼は孔府文物古文書館の移動可能な文化財全面審査の中で審査された29部の上海版『大公報』に感動され、『孔府29部上海版「大公報」が発見』というのを記事にした。

  「文化遺産保護全国メディア斉魯ツアー」の取材活動は二つの段階分けて行われる。今回曲阜、鄒城、棗荘、泰安への取材は第一段階として、第二の段階が淄博、濰坊へ行って、集中取材をするということだ。

  (写真:山東写真庫契約写真家 呉蒙 陳斌 趙正同)

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室