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三生三世 十里桃花——沂源県3つの果物特色鎮を訪れ

2017/4/18 15:10:23   來源:中国山東網 2017/4/18 15:10:23

  沂源県は山でいっぱいある。

  沂源県の中心部から出発し、西に向かって、また、南東へ行くと、3つの果物特色鎮があり、サクランボの鎮の燕崖鎮、桃の鎮西里鎮、リンゴの鎮中庄鎮である。桃の花、サラクランボの花、リンゴの花、美しい恋の物語と共に、絵のような美しさを見せる。

  (一) サクランボの鎮-燕崖

  燕崖鎮は都市の中心部の南から12キロ離れている。46の村、3万人、総面積は126km²で、果物の栽培面積は30 km²、うち、サクランボの栽培面積は67%を占める。燕崖鎮の交通の便利がよく、観光の資源が豊かで、森林の比率は67%に達した。「国家級生態鎮」、「省級文明鎮」、「省級特色観光名鎮」、「省級一村一品モデル鎮」などの名誉を得た。

  燕崖鎮は牛郎織女の伝説の発祥地であり、2008年に国家無形文化遺産に入選した。近年来、同鎮は生態と資源の優位性に立ち、田舎観光を発展し、沐心双馬山、双泉、枕水人家などのプロジェクトを開発した。また、「中国(沂源)七夕カップル祭り」、「山東沂源リンゴ祭り」、「沂源サクランボ祭り」などのイベントは毎年に行われる。

  燕崖鎮は1992年からサクランボを植えた。1997年から全面的発展段階に入って、現在サクランボを植えた人は全鎮の人口の95%を占めた。栽培面積は20 km²、年当たりの生産は1300万キロ、年間生産量は4億元ぐらい。2014年1月、国家工商総局「沂源大サクランボ」地理マークとして認定された。

  燕崖鎮のサクランボはサイズが大きく、色つやも良く、美味しいし、運輸、貯蓄もし易い。北京、上海、広東、遼寧、新疆などまで販売された。現在、全国最大のサクランボ販売専門市場になった。2016年、電子商取引モデル鎮として選ばれた。

  (二) 桃の鎮-西里

  西里鎮は淄博市の南にあり、総面積は123 km²、人口は4.9万人。

  西里鎮は「時代模範」朱彦夫さんの故郷であり、張家泉村を朱彦夫さん宣伝する基地としてし、また「朱彦夫旧宅」などの観光地を設定した。

  西里鎮は「中華桃の郷」と呼ばれている。毎年で7500万キロの桃、6000万キロの「沂源紅」リンゴ、4000万キロの葡萄、2500万キロのほかの果物を収穫する。うち、「西里」ブランド桃は国家Aランク緑色食品に認定され、江蘇省、浙江省、上海市、広州市、深セン市などの省・市、また、ベトナム、ミャンマーなどの東南アジア国家へ販売されている。

  西里鎮は15つの省級貧困村があり、蝙蝠峪を代表とする省級貧困村は「貧困脱却を通じて進む 党支部の指導を発揮」に基づき、仕事方式を革新し、「党支部+合作社+貧困世帯の配当」産業で貧困脱却の新モデルを模索できた。カモ、ヤギ、兎の養殖、太陽光発電などのプロジェクトを実施した。

  (三) リンゴの鎮-中庄

  中庄は山東省の中心部、沂源県の南部に位置し、総面積は107km²、人口は3.1万人。国家緑色食品(富士リンゴ)標準化生産基地、中国優質リンゴ基地ベスト100、山東省リンゴ名鎮、山東省環境優美鎮などと言われている。

  同鎮では、果物の栽培面積は計37 km²、うち、リンゴは30 km²、サクランボは5.3 km²、桃、葡萄、イチゴは1.3 km²。1.2億キロ以上の果物を収穫できる。中庄のリンゴは緑色Aランク農産品、国家有名ブランドなどの名誉を得た。

  果物の優位性を利用し、重要な電子商取引ブランドを打ち上げる。1つの電子商取引の村(タオバオワン)、3社の電子商企業を設立し、毎年に600キロのリンゴ及び他の農産品を販売する。

  耿庄、張庄で2 km²の農業総合開発プロジェクトを実施した。100万元を投じた耿庄観光貧困脱却プロジェクト及び太陽光発電プロジェクトは大体完成した。インフラ建設はさらに完全化し、287万元を投じた馬連峪村沂河水利プロジェクト、東大峪、杓峪などの村の水の安全プロジェクトがあり、1300万元を投じた中庄沂河の橋、張庄橋は完成した。また、教育インフラの投入を強化し、幼稚園、小学などの建設を行った。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室