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Touch山東:外国人が済南で粽作りを体験

2017/5/19 13:27:49   來源:中国山東網 2017/5/19 13:27:49

  端午を迎え、いろいろな粽は売り場で販売されている。近日、6人の留学生は「Touch山東」活動に参加し、藍海御華大飯店を訪れ、コックさんから粽作りの方法を学び、中国端午節の風俗習慣も学んだ。中国山東網が伝えた。

  活動の前、イタリア出身のLauraさんは「済南に着いて2ヶ月ばかりで、粽を作ったことがないが、食べたことがあります。とても好きで、同活動に参加できるなんて、いい体験になると思います」と言った。

  外国人がいい体験になるため、藍海御華大飯店はシェフと経験の豊かなコックさんを頼んで、皆を粽作りの方法を教わた。コックさんは先ず挨拶し、端午節の風俗習慣を紹介した。また、粽作りの方法を紹介し「今日、簡単な方法を紹介しましょう。まず、粽の葉を三角型にして、お米を入れて、棗を入れる」。簡単な作り方だったが、コックさんは真面目に外国人を指導した。「お米を漏らさないだけでいいです。最後にもめん糸で粽を固めます」と言った。

  コックさんの紹介を聞きながら、皆はうでがうずうずした。基本な作り方は把握したと、皆は自分の考えで粽を作ってみた。フランス出身のLauriaさんは練習を経て、三角型の粽を作り上げた。コックさんはLauriaさんの粽を褒めた。3人の女性は料理の天分に恵まれ、始めて作ったが、よくできた。完成した後、みんなは自分の作品を探して取った。形がばらばらで、皆は楽しそうに見えた。パキスタン出身のManeshさんは「粽の原材料と作り方は難しかくないので、帰国してもできます」と言った。

  作品が出来ると、コックさんは煮た粽を皆に分かち合った。フランス人の呉碧凤さんは「アジア系なので、中国の伝統文化に深い興味をもっていて、今度端午節の風俗習慣を習い、粽作りが体験できることはとても嬉しかったです」と言った。

  中国山東網

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