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Touch山東:外国人が粽作りを体験 中国コンプレックスを語る

2017/5/19 16:28:39   來源:中国山東網 2017/5/19 16:28:39

  近日、パキスタン、フランス、アゼルバイジャン、イタリア出身の外国人は「Touch山東」外国人が中国伝統文化を体験する活動に参加し、藍海御華大飯店を訪れ、コックから粽作りの方法を学び、粽を食べて、端午の雰囲気を感じた。中国山東網が伝えた。

  同活動に参加した外国人はパキスタン出身のManeshさんとAdeelさん、アゼルバイジャン出身のIlkinさん、フランス出身の呉碧凤さんとLauriaさん、イタリア出身のLauraさんである。6人は中国で数ヶ月だけ暮らしているので、中国の伝統文化に好奇心を持っているそうだ。活動の前に、皆は粽作りにとても楽しみにしていると述べた。

  Maneshさん:中国人の友好と熱情を感じる

  Maneshさんはパキスタン出身で、山東大学で電気工学を専攻している。中国に着いて9ヶ月ばかりにも拘らず、中国語をよく喋った。中国では中国人の友好と情熱を感じると言った。また、中国のハイレベルな教育を感じた。中国の学生は成功より知識の向上を重んじる。山東大学は優秀な大学である上、彼の研究のため一切の道具を提供し、この点はとても自慢なんだと言った。

  同活動について、Maneshさんは初めて端午節関係の活動に参加し、粽作りの過程はとても面白かったので、コックさんのようにうまく出来ないが、楽しかったと言った。

  Ilkinさん:中国コンプレックスから留学に来た

  Ilkinさんはアゼルバイジャン出身で、国際関係専門、中国で9ヶ月に暮らしている。中国を選んだ理由について、Ilkinさんは子供のごろから持っていた中国コンプレックスを述べた。彼にとって、中国は文化強国である。Kissinger博士によると、中国文化は豊かで、勢いがあるである。中国文化は古くから変わらず伝えてきた。中国文化への愛情で、彼は中国へ来た。山東大学と言う時、Ilkinさんは自慢そうに見えた。山東大学へ来たのは知り合いの薦めだ。また、山東大学は中国文化で高い水準と理念を持っていると彼は言った。

  Touch山東活動について、Ilkinさんはいろいろな伝統的文化と歴史が体験でき、とてもいいと思います。今回は粽作りを学び、また美味しい粽を食べられ、留学生活のいい思い出になるでしょうと述べた。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室