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中日の若手経営者、交流促進が重要に

2017/7/14 9:51:02   來源:チャイナネット 2017/7/14 9:51:02

  中国企業家クラブ理事長、国家科技成果転化指導基金理事長の馬蔚華氏は今月上旬、中国緑公司連盟の中国人経営者35人を率い訪日し、交流と商談を行った。訪日終了前日、馬氏は中日経済協力などの話題に関し、環球時報の独占インタビューに応じた。要旨は下記の通り。

  今回の訪日は中日国交正常化45周年の一連の活動の一つだ。中日の経営者は訪日期間中、「匠の精神と革新:協力で未来を共に切り拓く」をテーマとするシンポジウムを開き、トヨタ、パナソニック、無印良品などの有名日本企業を視察した。全体的に、中日の経済の相互補完性、協力の将来性が高いと感じた。

  経済・貿易協力は、中日関係のブースターだ。中国の製造業はモデルチェンジとアップグレードに取り組んでおり、日本は「ソサエティー5.0」を打ち出した。両国の経済は、多くの共通する課題を迎えている。日本による省エネ・環境保護、現代農業、物流・倉庫保管、消費アップグレードなどの技術と経験は、中国にとって参考価値がある。日本企業は中国が技術を迅速に生産力に転化する能力を羨んだ。中国の対日投資はこの1年間で倍増したが、まだ小規模だ。日本は中国資本を歓迎しており、中国は日本のハイテクを学ぼうとしており、双方にニーズがある。

  視察団は京都で現地の経営者100人以上と交流し、初歩的な協力の意向を形成した。京都だけでも100年の歴史を持つ老舗企業が1000社以上あり、印象的だった。シンポジウムの「匠の精神と革新」というテーマは、経営者精神の重要な特徴だ。革新は文化の伝承が不可欠で、匠の精神は時代と共に進むことで、伝統を現代に追いつかせることができる。

  国と国の経済協力は最終的に、経営者によって実行される。相互交流により相互理解が可能で、相互信頼と協力につなげることができる。今回の視察団には多くの若手経営者が含まれた。中日若手経営者の交流枠組みの構築は、中日経済協力の未来にとって極めて重要だ。

  両国の経営者は現時点で、インダストリー4.0に焦点を絞り、投資ファンドを共同設立することで、協力を強化するべきだ。中日の経済・貿易の協力は両国にとってウィンウィンであり、最終的に世界経済に利益をもたらすことができる。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年7月13日

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室