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2017国際教育情報化大会、青島開催

2017/7/14 11:01:47   來源:青島政務網 2017/7/14 11:01:47

  7月10日午前、2017国際教育情報化大会は、青島シャングリラホテルで開幕、世界80数カ国・地域から行政関係者、学者、教育機関関係者らおよそ400人が会議に参加。

  大会は、“教育2030に向けた教育情報化の发展”をテーマとし、《青島宣言》と国連ユネスコによる“教育2030”の中核にもとづき、人工知能、ビッグデータ、情報通信技術など情報化手段を通じた持続可能な教育を推進していくことを狙っているという。

  中国国連ユネスコ全体委員会事務局長が開幕式を主宰し、教育部副部長の杜占元をはじめ、青島市党委副書記・市長の孟凡利、国連ユネスコ第38回大会会長、国連ユネスコ実行局長、キューバ教育副大臣、青島市党委常務委員・市教育局長の鄧雲鋒などは開幕式に出席。

  ごあいさつの中、孟凡利は、青島市党委、市政府に代わって、大会の開催に祝意を表す際に、国連ユネスコの取組のおかげさまで、情報化が、ますます多くの国・地域において教育事業の発展を支えるようになっている。情報化を通じた教育変革・イノベーション並びにネット化、デジタル化、カスタマーズ、生涯教育の教育体系の構築により、誰でも、どこでも、いつでも勉強できるような社会づくりは、世界中の国・地域が求めることになっていることを述べて、参加者の検討と交流が、教育の情報化に寄与することができればとすると同時に、青島市は、いままでの先進な経験を参考に、教育の情報化を高め、教育の近代化を推進していくとした。

  ごあいさつのなか、国連ユネスコ第38回大会会長は、インターネット技術の発展にともない、教育の情報化は、世界範囲において、教育理念、教育方法、勉強環境ならびに勉強のありかたの変革を推進している。《教育2030行動枠組み》にもとづき、情報化を活用して、知識の共有、情報の獲得、質の勉強の効率のサービスを実現させていくようにするとした。

  開幕式の後、参加者は、“中国教育機器産業園づくり”の締結式に出席。産業園は、労山国際創新園内に設置される国内最初の教育関連機器の産業団地であり、内外の先進技術をもち、イノベーション力・研究開発力を有する教育関連企業を誘致する予定という。

  青島政務網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室