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青州駝山を訪れ 中国古代の彫塑、絵画芸術を感じ

2017/8/18 13:15:42   來源:イ坊政務網 2017/8/18 13:15:42

  「駝嶺千尋」と名付けられた駝山は青州市区から5キロメートル離れていて、雲門山と東西に向かい合っている。山の背が駱駝のこぶに似ているところから、駝山と称される。駝山は天然の景観以外、主に数多くの石窟造像を以って、国内外にその名が知られている。

  駝山の主峰東西は断崖が空に聳えて、有名な駝山石窟造像はここにある。駝山には大小の石窟が5箇所、仏像が638体あって、大きいものは7メートル、小さなものは10センチメートル足らず、山東省最大の摩崖造像群である。年代が異なっているため、仏像は風格がそれぞれ異なっていて、極めて高い資料価値、芸術価値を持っている。専門家の鑑定によると、これらの石窟像は早いのが北朝後期の北周、遅いのが中唐で刻まれ、中国古代造像の珍品で、古代勤労大衆の知恵と才能を十分に体現していて、中国古代の彫塑、絵画芸術と仏教発展史を研究する上での極めて貴重な実物資料である。

  駝山の石窟造像群は山東省の最大の石窟造像群で、また中国の最東部の石窟造像群でもある。その保存の完全さは同時代他の造像群が比べものにならない。駝山は中国の全国重点文物保護単位、歴史文化、仏教芸術、彫像芸術を研究する上での重要な資料だけではなくて、また青州市及び全省の観光景勝地でもある。山東旅行の代表的作品の一つとして、毎年、数多くの国内外の観光客を引きつけてくる。駝山への観光は交通が便利で、市区から麓までアスファルトを敷いた道路で貫通していて、1998年新たに建設された2100メートルの高水準のアスファルト道路は雲門山と駝山二つの山を結び付けている。観光客の皆さんに交通の便宜を図っている。

  イ坊政務網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室