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国慶節時期の国内観光客数は6.5億人か ピーク時を避けたほうが吉

2017/9/11 10:21:32   來源:チャイナネット 2017/9/11 10:21:32

  国内外の観光スポットが中国人観光客であふれる時期が今年もやって来る。下半期で最も大きな観光シーズンである「国慶節のゴールデンウイーク」が間もなく始まる。Ctripが発表した「2017年国慶節ゴールデンウイーク観光予測レポート」は、今年の国慶節シーズンではのべ6.5億人が国内旅行すると予測。海外旅行は600万人超を予測している。国内外の観光スポットは再び観光客で溢れかえりそうだ。

  国家旅游局が発表した情報によると、2016年の国慶節ゴールデンウイークにおける国内観光客はのべ5.93億人で、前年比で12.8%増。累計観光収入は4822億元で同14.4%増だった。今年上半期の国内観光客数は、すでに増加率13.5%となっている。

  今年の中秋節は国慶節とぶつかり、8日連続の休みとなる。観光業界にとっては朗報だ。昨年のデータと今年上半期の増加傾向を踏まえ、Ctripのアナリストは「2017年の国慶節シーズンにおける国内観光客数は6.5億人、国外観光客数は600万人超となり、史上最高を更新する」と予測する。

  同アナリストは、「今年の国内観光の傾向から、国慶節シーズンの観光スポットは再び人で溢れかえり、定員をはるかに上回る可能性が高い。事前に予約するか、ピーク時を避けることを勧める」と言う。

  中秋節と国慶節による長い連休により、今年の国慶節シーズンのピークは前倒しされそうだ。8月下旬のCtripの団体ツアーや自由旅行への予約数から見ると、9月28日から旅行者が急増し始めている。特に欧米など海外旅行客が多くなっている。ピークは9月30日~10月2日と予想する。

  今年は、長期間の旅行者が増えている。国慶節シーズンの国内旅行商品を見ると、現状で4~6日の商品への予約が最も多い。7~10日と10日以上の旅程はそれぞれ25%、13%で、昨年同期比でそれぞれ140%増、300%増となっている。

  人気の海外旅行先:タイ、日本、アメリカが上位

  8月下旬のCtripの海外旅行(団体と個人)予約データに基づく分析では、今年の国慶節シーズンで最も中国人観光客に人気の海外旅行先は、上位からタイ、日本、アメリカ、シンガポール、オーストラリア、カナダ、ベトナム、イタリア、ロシア、マレーシアとなっている。

  国内旅行:リゾート地や観光地が人気

  Ctripのアナリストは、「リゾート地や観光地に人気が集まっている。従来から人気の観光都市や有名観光地が依然として人気で、三亜、麗江、桂林やコロンス島、故宮、莫高窟、西湖、上海ディズニーランドなどが集客スポットとなっている。「一帯一路」の影響で、甘粛省、新疆ウイグル自治区、内蒙古自治区など西部・北方ルートも今年になって人気を集めており、団体ツアーで供給がひっ迫する状況も生まれている」と述べる。

  Ctripは8~9月の商品取引価格の浮動状況に基づき、前月比で価格が下がっている海外旅行先トップ10も発表している。上位から日本、スリランカ、イギリス、インドネシア、シンガポール、タイ、モルジブ、マレーシア、ベトナム、フィリピンとなっている。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年9月10日

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