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中国竹簡・帛書文化展覧会が9月26日に済南で開催

2017/9/25 16:20:07   來源:中国山東網 2017/9/25 16:20:07

  9月26日、山東省博物館は年度大型展示会の中国竹簡・帛書文化展を開催する計画。同展示会は山東省博物館が主催し、中国文化遺産研究院が学術の支持を提供し、国内外20ヵ所の博物館、考古学所と大学が参加し、全国或いは世界初となる規模の大きな竹簡・帛書文化展覧会だ。同展覧会は竹簡・帛書などの関係文物850点を展示し、戦国、秦、漢、三国、晋の各時代で代表的な竹簡・帛書をカバーし、形や規模などから見ると、価値のある展示会だ。同展示会は6ヶ月間続き、2018年3月26日までに終わる。中国山東網が伝えた。

  竹簡は、東洋において紙の発明・普及以前に書写の材料として使われた、竹で出来た札(簡)。木で作られたものを木簡という。ごく特殊な例として、封禅の為に玉で作成した「玉簡」も用いられた。帛書は、古代中国などで製作された帛と呼ばれた絹布に書かれた書。絹布に書かれた文字、及び、絹布の両方を指し、文字のみを指す場合は「帛書文字」、書写材料として見た下地については「帛」、若しくは「絹帛」という。絹帛は「細かく織った絹」を指す。1900年代以降、甘粛、内モンゴル、新彊、湖南、湖北、広東、広西、山東、河北、江蘇、江西、四川、青海などの地域で竹簡・帛書が出土した。

  今回出展された竹簡・帛書の内容が豊かで、政治、経済、文化、軍事、法律、芸術などの方面をカバーする。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室