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技芸を伝承 時間が経てば経つほど よりいい香りする--瑞福油脂股份有限公司会長の崔瑞福氏への取材

2017/10/11 15:18:45   來源:中国山東網 2017/10/11 15:18:45

  昔から、イ坊崔家庄のゴマ油は同地の住民によく知られている。何百年を経て、その香りはより多くの人に知られる。「崔字」はとても有名なブランドになった。中国山東網が伝えた。

  崔字のゴマ油は600年以上の伝統的な技芸を伝承する「中華老字号」で、同社はどのように1万トンのゴマ油を生産する現代企業になったのか。このほど、瑞福油脂股份有限公司会長の崔瑞福氏に取材をした。

  「誠実に人と付き合い」伝統技芸を伝承

  歴史の資料によると、1408年、崔字ブランドのゴマ油は崔氏の次男によって発明され、600年の歴史を持っている。

  1984年、崔瑞福氏の父の崔信山氏は祖先から伝承してきたゴマの業務を発展させるため、工場を設立したが、破産の危機に直面した。

  1988年、崔字ブランドのゴマ油の20代目の伝承人として、26歳の崔瑞福氏は工場の責任を取って、新たな会長となった。

  「工場を引き受けた時、帳簿上では2元しかありませんでした。生産も起動しなかった。資金、人材、設備などもなく、空っぽな工場しかありませんでした」崔瑞福氏は言った。

  「先ずは借金を認めること。この工場を受け取ったので、責任を取らなければなりません」崔氏はお金を借り、ゴマを購入、ゴマ油を生産、品質が良いため、すぐ売り切った。崔氏は借金を返済した。

  その後、崔氏は元の従業員を集め、工場の各機関を設立した。1998年、イ坊瑞福油脂調味料有限公司を設立した。

  ブランド建設 口コミが一番

  同工場の受付室の壁に「中華老字号」、「中国有名ブランド」、「中国国際農業博覧会有名ブランド製品」、「全国食品品質安心ブランド」、「グリーン食品」、「山東有名ブランド」、「山東省食糧油業界10大ブランド」、「山東省著名ブランド」などを掲載した看板がある。

  「それらの称号は皆の口コミに比べて重要なことではありません」崔氏は言った。

  1930年代、崔氏の祖父は「原料がよく、水がよく、道具がきれいで、量が足りる」の経営理念を掲げた。崔氏の父は1980年代に、「人は人格で、仕事は友達で、製品は品質だ」の経営理念を掲げた。

  崔氏は父の物語をずっと覚え、「栽培する時、ゴマをチェックし、植える時、収穫の時、一度にもチェックし、少なくとも3回のチェックが必要です」。

  百年で一件のことをする

  同社の博物館を見学した時、展示ホールである言葉があり、「一生で一種のご飯を食べ、百年で一件のことをする」。これは同社の発展理念だ。

  「現在、市場の分業がより細かくなり、そのため、企業は『専門化』に工夫しなければならなく、人力、財力、精力を一つに集める」崔氏は自分の発展理念を説明した。

  同社は自主で国内初となるゴマ油の生産ラインを開発し、伝統的な技術を保つ以上、現代化技術の改造を活用し、製品の品質と産量を大幅に引き上げた。

  現在、瑞福油脂は全国の70の中大都市で、3万ヵ所の販売店を有する。製品は日本、韓国、オーストラリア、フランス、カナダ、エチオピアなどの国家まで販売される。「崔字」ブランドゴマ油は山東省の市場で9割以上のシェアを占めている。

  崔氏によると、同社の未来の発展はゴマとゴマ油に専念し、ゴマを唯一の原材料とする各種の生産を開発し、製品の品質をよりよくし、消費者の信頼を裏切らることなく、この技芸を伝承していく。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室