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留学生が中国文字の「パスワード」を学び 拓本文化を体験

2017/11/8 15:20:03   來源:中国山東網 2017/11/8 15:20:03

  このほど、アメリカ、パキスタン、イエメンの6人の留学生は中国山東網「感知山東」番組と一緒に、漢字記憶空間―石敢当摩崖博物館に迫り、無形文化遺産の拓本作りを体験した。中国山東網が伝えた。

  拓本というのは凹凸のある石碑、器具(硯、青銅器など)に紙や絹を被せて密着させ、上からタンポに含ませた墨を打ち、凹凸を写しとること、また写し取った紙や布のこと。写しとられた器物の像を拓影という。凹んだ部分が白く、凸部分が黒く紙上に現れる。

  留学生は好奇心を持って石敢当摩崖博物館に入った。まず、拓本関係のビデオを見て、中国の拓本文化が少しm分かった。その後、博物館のスタッフは孔子六芸漢画像拓本の「伏羲女媧・規矩」を例とし、皆に拓本作品作りの工程を紹介した。

  米国出身のBrittanyさんは拓本作品を作る時、力加減できなく、墨をつけすぎて、スタッフの指導で、コツを把握した。中国伝統的文化に惹かれ、これから中国で他の伝統的文化を勉強したいとBrittanyさんは言った。

  パキスタン出身のRazaさんは拓本作品作りを学び、何の科学技術の協力もなく、中国人は文字、画像をコピーできることに驚いた。今回の拓本作りはもっと深い意味を持っている。

  イエメン出身の留学生は中国の拓本に深い興味を持っていて、伏羲女媧は中国人にとって、アダムとイブのような存在だと言った。

  2時間の体験を経て、留学生は1千年経つ拓本技芸を体験し、さらに拓本に含まれる文化意味が分かって、中国伝統的文化に対する理解を強化した。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室