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外国人が山東の磁器彫刻芸術を体験

2017/11/29 15:15:05   來源:中国山東網 2017/11/29 15:15:05

  磁器彫刻は1千年以上の歴史を持つ無形文化遺産だ。特殊の刃物を使って磁器の表で彫刻する工芸品だ。このほど、中国山東網「感知山東」番組は山東英才学院の無形文化遺産研究院を訪れ、韓国、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ出身の7人の留学生は磁器彫刻の工芸を体験した。中国山東網が伝えた。

  磁器彫刻の芸術は秦漢の時代で「剥玉」と呼ばれていた。魏晋の時代から、陶磁器の発展に伴い、数多くの陶磁器が作られ、皇帝・大臣・文人などは陶磁器を鑑賞する時、文章、詩歌などの作品を陶磁器に記録したいと思った。当時の工芸人は釉薬を掛けた前に、刃物で書道・絵を描いて、これは最初の磁器彫刻だった。

  山東英才学院の無形文化遺産研究院院長の孔令科氏によると、本当の磁器彫刻は清時代から始まったんだ。

  イベントの現場で、孔令科氏は皆のために中国古代陶磁器芸術の発展歴史を紹介し、磁器彫刻のテクニックについて簡単に説明した。磁器彫刻の特殊刃物は超硬金属或いは合金で作られ、中国語の熟語「金鋼石(ダイヤモンドドリル)無くして、陶磁業を請け負うな」はそのものだ。

  磁器彫刻の工程は以下で、まず、白い磁器で書道、絵を描く。二、刃物で刻み、磁器の表で大きさ、深さの異なる点を形成させる。三、色を入れる。

  留学生たちの体験はその後始まった。韓国出身の留学生は水墨画を基礎として作品を作った。南アジア出身の留学生の絵はさまざまで、南アジアのスタイルがある。

  韓国出身の金柱任さんによると、中国に着いた3年間、今回は初めて短い距離で中国の伝統的文化芸術を体験する。3時間の体験を通じて、中国伝統的芸術の魅力を感じた。

  イベントが終わった後、孔氏はみんなが記念として自分の作品を持って帰らせた。また、今回の体験を通じて、皆が磁器彫刻の芸術を友だちに宣伝してほしいといった。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室