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留学生は中国の伝統的磁器彫刻芸術を体験

2017/12/1 15:28:58   來源:中国山東網 2017/12/1 15:28:58

  磁器彫刻芸術は絵画、書道、彫刻を一体とする伝統的手工芸技術で、作品が高い観賞性と芸術的価値とがある。このほど、異なる国家からの7人の留学生は中国山東網「感知山東」活動(外国友人の中国伝統文化を体験する活動)と一緒に、山東英才学院の無形文化遺産研究院を訪れ、中国の伝統的磁器彫刻芸術を体験した。中国山東網が伝えた。

  山東英才学院の無形文化遺産研究院院長の孔令科氏は留学生たちを連れて、磁器彫刻芸術博物館を見学した。陳列窓で生き活きとした、豊富で多彩な芸術作品を見て、留学生たちはカメラを出して、目の前の美しい芸術品を記録した。教室で、孔令科院長は磁器彫刻の歴史と基本的技術を紹介した後、自ら磁器彫刻の過程を紹介した。磁器彫刻が含まれる技術は多種多様で、磁器彫刻の工程は以下の通りである。まず、白い磁器に書道、絵を描く。二、刃物で刻み、磁器の表に大きさ、深さの異なる点を形成させる。三、色を入れる。留学生たちは孔令科院長の動作を真剣に見学・勉強した。

  パキスタンからのMaryum Sajid氏は伝統的な女性で、いろいろと考えてから、最後に白い磁器で簡潔・抽象的、色彩が豊富な図形を描いた。これはパキスタンの民間の伝統的図案で、吉祥如意を意味するとMaryum Sajid氏が言った。

  バングラデシュからのMd Faisal Talukder氏は彫刻したものが最高で、まるで勉強したことがあるように孔令科院長に誇った。彼は医学院の学生で、中国の医学に極めて興味を持ち、また中国の伝統的文化が大好きだ。

  韓国からの4人の留学生たちは言い合わせたように水墨画を選んで磁器彫刻をした。「私の専門科は韓国の漢字学科で、中国の文化をもっと理解したくて、自分の漢字起源に対する理解を深めたいんです)と韓国の朴慶原氏が取材で言った。

  活動の最後に、孔令科院長は留学生の作った作品をかれらににプレゼントした。留学生たちは今回の活動を通じて、中国の伝統文化をもっと深い理解して、今後伝統文化の体験活動に引き続き参加を希望した。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室