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冬至の際 外国人が餃子作りを体験

2017/12/26 10:42:02   來源:中国山東網 2017/12/26 10:42:02

  このほど、イタリア、キューバ、韓国、フィリピン、タイ、ネパールなど出身の7人の留学生は「感知山東」外国人が中国伝統的文化を体験するイベントと共に、冬至の際に、済南市第3職業中専学校を訪れ、餃子作りを学び、中国の冬至の飲食文化習慣を体験した。中国山東網が伝えた。

  まず、冬の寒さを追い払うため、茶道先生は留学生たちにお茶を用意した。皆は中国の茶道の知識を聞きながら、お茶を飲んだ。ネパール出身のKunalさんとイタリア出身のLucreziaさんはさらに皆にお茶を入れた。Lucreziaさんは「本当に意味があると思います。お茶が好きで、中国の茶器をたくさん購入したが、どうやって使うか分からなくて、今日いろいろ勉強しました」と言った。

  その後、皆は餃子作りを学び始まった。「冬至は餃子、夏至はラーメン」という話があり、冬至の際、餃子を食べるのは特色のある飲食文化である。韓国出身の金柱任さんは「韓国でも餃子を作ります。もし餃子作りが上手だったら、生まれた娘は綺麗だという話があります。しかし、中国の餃子作りは難しいですよ」と言った。

  ネパール出身のKunalさんは「先生の動作を見ると、簡単だと思いますが、自分で作ると、難しくなりました」。

  最後に、餃子を茹でると、皆は自分の作品を食べてみている。イタリア出身のMonicaさんは自分で作り上げた餃子を持ち帰り、友達に分かち合うといった。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室