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日本の病院がロボット導入 夜勤スタッフの負担を軽減

2018/1/5 9:11:44   來源:チャイナネット 2018/1/5 9:11:44

  日本の朝日新聞の1日の報道によると、看護師の負担を軽減するため、名古屋大学病院は看護師ロボットの導入を検討している。薬品や医学サンプルを運び、夜勤スタッフの仕事量を減らすことが目的だという。

  名古屋大学病院は2月に4体のロボットを導入する計画。これらのロボットは1年間、午後5時から翌朝8時まで試験的に導入され、効果が実証されれば正式導入となる。

  名古屋大学と豊田自動織機が共同開発したこのロボットは高さ125センチで、30キロの荷物を持って時速3.6キロで移動できる。レーダー技術と360度カメラを搭載し、道が遮られると「すみません、通してください」と話す。また、エレベーターで各フロアに行くこともでき、バッテリーが無くなると自分で充電所に戻って充電する。

  看護師や薬剤師などの登録した人がタブレットを使ってロボットを指定場所に向かわせると、ロボットは指令通りに物を届ける。

  日本の官僚は、「このような自律移動ロボットは自動車工場などで使用されているが、病院や医療施設ではまだ少ない。ロボット導入で夜勤スタッフの負担が減れば、看護師や専門スタッフは主要任務に専念できる」と話した。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年1月4日

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室