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昨年6億元を投じて環境空気質量向上を奨励、山東省

2018/2/11 11:56:02   來源:中国山東網 2018/2/11 11:56:02

  2017年、山東省は環境保護を強化し、空気の品質が向上された。山東省関係機関は6.0665億元を投じて、各市の環境空気汚染の防止・処理を奨励・補助した。うち、徳州市は通年で計5072万元の奨励金を受け、奨励金の総額は省内で一位となった。威海市連続2年の環境空気質量が「環境空気質量標準」2級に達し、省政府は威海市政府を褒めて、一定の奨励金を与えた。また、威海市は今年で全省17都市の「環境空気質量」リスト評価に参加しないでいい。山東省2017年のPM2.5(大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5マイクロメートル以下のもの)の平均濃度は北京、天津、河北、山東、山西、河南省の中で一番低く、2013年比の削減率は一番大きかった。このほど、山東省新聞弁公室の記者会見で、山東省環境保護庁党組書記、庁長の王安徳氏は山東省の環境空気質量について報告した。大衆日報が伝えた。

  王安徳氏によると、新たな一年で、山東省の環境保護は強化される。「環境空気質量」のリストは今の17都市から県・市・区までに拡大され、環境保護の管理のネットワークはさらに強化される。観測スポット設立などは行われ、下半期に一般市民に向け県・市・区の環境空気質量リストを公表する予定。これは、山東省政府が環境空気質量向上に対する奨励金・補助金を与える他、もう一つのイノベーションである。

  2017年、山東省のPM2.5(大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5マイクロメートル以下のもの)の平均濃度は前年同期比13.6%減の57μg/m³に、PM10(大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が10マイクロメートル以下のもの)は同11.7%減の106μg/m³に、SO2(二酸化硫黄)は同31.4%減の24μg/m³に、NO2(二酸化窒素)は同2.6%減の37μg/m³に達した。2013年より別々に41.8%、33.8%、66.2%、22.9%削減した。うち、PM2.5の平均濃度は「大気十条」(国務院により発行された大気汚染防止・処理10ヵ条の措置)で公表された改善目標(2013年より20%減少)と我が省「二期行動計画」で確定された改善目標(2013年より35%減少)を完成した。二酸化硫黄、二酸化窒素の平均濃度は国家環境空気質量2級に達した。「青い空、白い雲、星がきらきらする」の日数は平均275.4日で、前年同期比26.5日増加した。重汚染の日数は平均14.9日で、同8.2日減少し、2013年比45.9日減少し、増加率が75.5%に達した。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室