中文|English|한국어
連絡番号:0531-85876663
点击这里给我发消息

河南省の古都・洛陽でボタンの文化祭開催

2018/4/13 10:59:03   來源:中国国際放送局 2018/4/13 10:59:03

  【貴妃挿翠】 鮮やかなピンク色。先端部はやや白く、しっとり美人の面持ち。(撮影:仝瑞勤)

  河南省洛陽で、4月5日から5月5日にかけて、第36回ボタン文化祭が行われています。開幕式のほか、文化交流、花の観賞、経済交流なども実施されます。古都・洛陽は、花見やビジネスでの国内外からの訪れを心から歓迎しています。

  『花が新時代に咲く』と題した、伝統の重みを感じる開幕式。ダンスやコーラスなどで、「一帯一路」や「博物館の都」といったテーマを表しています。地元の人たちが洛陽城の物語を演じて、国内外の観光客にいにしえの中国を紹介し、隋や唐の時代の栄えた洛陽城、そして新時代の洛陽を演出しました。

  文化祭の期間中、世界の古都や大運河についてのフォーラム、ボタン撮影会、新時代の「一帯一路」都市生産融合協力フォーラム、投資取引商談会、国際産業融合サミット、洛陽国際ロボット・スマート装備展など、文化やビジネス、花に関する催しが相次いで行われます。フランス風ガーデンやクローンボタン展示会も披露されて、高質で豊かな体験を味わってもらい、洛陽の影響力をさらに高めます。

  洛陽では、隋の時代にボタンの栽培が始まり、唐に入って盛んになり、そして宋の頃に全国的になりました。1500年余りの歴史を持つ独特の文化を形成しています。現在、色は9種類、タイプは10種類で、品種は1200以上あり、栽培面積は1万4000ヘクタールに達しています。ボタンの栽培技術について、洛陽は世界でも最先端のレベルに達しており、遺伝子を使って世界で初めてクローンボタンを開発しました。

  去年、ボタン産業の売上高は240億元で、栽培本数は320万本であり、また海外進出も始めています。洛陽市は、オーストラリアとボタン、シャクヤクを計100万本輸出する協定を結んだほか、中東UAEの首都アブダビや、ドバイなどにも1万本を輸出しました。2、3年後には、洛陽のボタンとシャクヤクの年間輸出本数は2000万本を超えると見込まれています。

関連記事を

写真

主管者:山東省人民政府新聞弁公室