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洛陽の牡丹、2017年外貨獲得高1700万元

2018/5/14 9:01:10   來源:新華社 2018/5/14 9:01:10

  近年、多くの国内外観光客が中国の古都洛陽に牡丹を見に訪れている。また、洛陽の牡丹は海外進出も急速に増えつつある。鄭州税関によると、2017年、牡丹の輸出により1700万元(1元=約17円)の外貨収入を上げた。

  国内外での毎年のニーズは、牡丹の切花は数億本、生花市場での牡丹の鉢植えは100万鉢、牡丹やシャクヤクの切花のための種苗は2千万株以上となっており、毎年10%以上のペースで増えている。2017年、同市の牡丹とシャクヤクの種苗輸出量は50万株、切花の輸出量は150万本で、米国・EU・オーストラリア・東南アジア・中東など多くの国や地域に輸出されている。 市場のニーズは成長を続け、同市の牡丹輸出産業は拡大している。同市林業部門の統計によると、市全体で現在牡丹の栽培面積は計26万ムー(1ムー=約0・06ヘクタール)で、栽培従事者は3万3千人に達している。牡丹の精油・食品・磁器・絵画など牡丹の高付加価値加工製品と派生商品も続々と作られている。

  同市神州牡丹園芸有限公司の付正林董事長(会長)は、「牡丹の切花はプレゼントとして外国人から好まれ、牡丹の苗は輸出され、各地の庭園で栽培されている。オーストラリアと米国で牡丹文化展示園をすでに設立しており、今後『一帯一路』沿線国家と提携し、牡丹文化園をより多く設立していくと共に、牡丹の花茶や文化クリエイティブ製品をより多くの国に進出させていきたい」と述べた。

  同市は「千年帝都、牡丹花城」と謳われる。天下に名だたる洛陽の牡丹は、隋の時代に始まり、唐の時代に盛んになり、宋の時代には天下一とされた。1500年以上の栽培の歴史を誇り、独自の魅力ある洛陽牡丹文化を形成している。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室