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外国人が伝統的漢方医治療法を体験

2018/5/14 16:12:21   來源:中国山東網 2018/5/14 16:12:21

  このほど、ロシア、ベトナム、モンゴル、タイ出身の4人の留学生は済南市太経堂で漢方医養生文化の旅を楽しめた。外国人は漢方医治療法の発展を分かり、漢方医経絡の流れの検査を受け、マッサージ、吸い玉、かっさ、もぐさ灸などの治療法を体験した。中国山東網が伝えた。

  部屋に入って、外国人は壁にある漢方医関係の手描きの絵に引き付けられ、鑑賞し、研究し始まった。太経堂のスタッフは手作りの養生漢方薬のお茶を入れた。スタッフは皆に漢方医の発展を紹介し、皆は聞きながら、漢方医の治療法に感心した。

  その後、みんなは治療室に入った。ベトナム出身の陳慶玲さんは吸い玉を体験した。吸い玉は火を使って背中にガラスカップをつける施術で、溢血斑(いっけつはん)と言って赤い丸い跡が残るのが特徴。筋の疲労回復及び筋膜の伸長に加え、毛細血管・循環機能の改善などに効果があらわれる。そばでたってみた外国人は陳さんを聞いて「熱くない」、陳さんは「熱くないが、ちょっと暖かい」と答えた。

  陳さんによると、吸い玉は痛いと思い込んだが、ぜんぜん痛くなかったし、体も楽になったように気がした。

  タイ出身の劉麗雅さんは漢方医にぜんぜん知らないとはいえなく、今、タイの大学は漢方医の専門が設けられるし、自分の兄の専門は漢方医だ。劉さんによると、自分の兄は漢方医で家族を治療したことがある。今回のイベントで、劉さんはマッサージを体験し、こわばった肩はおかげで緩和した。

  モンゴル出身の外国人はもぐさ灸を体験した。彼女は「今回の体験で、漢方医者は私のおなかを触るだけで、調子の悪さを教えてあげた。すごいよ。医者たちの経絡、五行に詳しくなかったが、漢方医に好きになった」といった。

  外国人たちは今回の体験を通じて、さらに漢方医治療法を体験した。体も楽になったし、漢方医文化の広さを分かった。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室