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礼儀を話し合い 「外国人弟子」が尼山書院で礼射を学ぶ

2018/6/11 16:27:21   來源:中国山東網 2018/6/11 16:27:21

  このほど、7人の山東に居る外国友人が中国古代の読書人に「変身」して、中国山東網の「感知山東」活動と一緒に六芸の中の射芸を勉強して、本物の礼射文化を「孔子・孟子の故郷」で体験した。

  今回の体験活動は大明湖景勝地に位置する尼山書院を訪れて、ここは美しい風景があるだけでなく、厚い伝統的な文化内容も含まれている。今回は、パキスタン出身のRazaさんが熱心なファンとして、再び「感知山東」外国友人体験活動に参加した。中国に来て1年間に満たないRazaさんは中国伝統文化を非常に愛している。ニジェール出身のRachidさんは体験活動に初めて参加して、中国伝統文化はよくわからないけど、今日の活動に自信を持ちそうだ。

  射法とテクニックにより、伝統的な射芸を勉強するのは礼儀と文化内容を重要視して、尼山書院の王先生がみんなに体験活動の重点を強調した。だから、正式に勉強する前に、王先生が外国友人を連れて孔子像に行き、お辞儀をした。外国友人のお辞儀をする姿勢が標準でなはくてはうまくないが、伝統文化の雰囲気のもとに、みんなは端厳な儀式感を感じて、顔にはいささか厳しい表情を浮かべた。

  王先生は外国友人に手元の弓矢をみせ、礼射の全過程をステップごとに説明した。説明したあと、王先生が弓で矢を射り、完璧に的にあて、外国友人から大歓声が上がった。

  そのあと、実戦の段階に入った。運動の前のウォーミングアップにおいて、王先生は身をもってみんなに八段錦を教えた。ペルー出身のRosaさんが八段錦に十分に興味を持って、動作ごとに真剣に行って、「これらの動作がほんとうに不思議で、短い時間で、体がウォーミングアップした。」

  Rachidさんがだんだんに上手になって、短い時間でコツをつかんだ。でも、王先生が彼の動作の中で正しくないところを指した。それと同時に、「弓で矢を射た後、的の方向へお辞儀をして尊重を表すkとが必要だ」と王先生が指摘した。

  練習の最後になって、コツを飲み込み難いRosaさんとコロンビア出身のNormaさんは努力と練習の中で大きな進歩があった。

  活動が終わった後、先生と学生はお互いにお辞儀をした。今回の体験を通じて、みんなは礼射のほか、中華民族の教師を尊ぶ伝統思想と親切で丁寧な世渡りの態度を勉強した。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室