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留学生が大明湖のほとりで古琴と出会い

2018/7/18 13:28:00   來源:中国山東網 2018/7/18 13:28:00

  このほど、パキスタン、韓国、カーボベルデ出身の5人の外国人が中国山東網「感知山東」外国人体験活動と一緒に山東省図書館尼山書院を訪れ、中国で一番古い楽器の古琴を体験した。

  皆は古琴教室に入って、古琴の先生は古琴の歴史及び発展を紹介した。中国の古い伝統楽器。七弦琴とも呼ぶ。3000年の歴史がある撥弦楽器で、八音の「糸」に属し、7本の弦を持つ。

  箏などと違い、琴柱はなく徽と呼ばれる印が13あり、これに従い、左指で弦を押さえて右指で弾く。古琴演奏技は、2003年、ユネスコの無形文化遺産保護条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に掲載され、2009年9月に無形文化遺産として正式登録された。

  昔の中国、文人は二つのものが不可欠で、一つは本、もう一つは琴だ。昔の文人にとって、琴は伝統文化と理想的な人格の象徴であり、文人の素質の表現である。歴史の中で、多くの思想家、政治家、文人、学者ないし帝王は豊かな知識を持っているほか、琴を引くのも上手だそうだ。

  先生によると、古琴は縮められた世界で、昔の人の知恵を含める。このような雰囲気にいると、お琴を引くのは音楽だけでなく、天や地との対話で、自然に戻る過程だ。

  先生が弾いた「陽関三畳」を聞いて、皆の賞賛を得た。外国人は真面目に学んだ。その後、先生は簡単な曲を皆に教えて、先生の指導を受け、練習を重ね、外国人は琴の引き方を把握した。

  古琴は楽器や音楽芸術ではなく、文化である。古琴を学ぶのは中国伝統文化を発揚するに重要な意義を持っている。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室