中文|English|한국어
連絡番号:0531-85876663
点击这里给我发消息

世界観光連盟、世界の専門家に観光による貧困削減への議論を喚起

2018/8/6 9:34:57   來源:新華社 2018/8/6 9:34:57

  世界観光連盟(World Tourism Alliance、WTA)はこのほど、国内外の政府高官や専門家、メディアの代表や貧困削減の受益者が来月中国浙江省杭州市に招待し、「貧困削減と発展、世界観光業の共同責任」というテーマをめぐり、貧困削減や発展、成長と発展、革新と発展を促進の面で観光業が果たす役割について共に話し合いたいと発表した。

  9月9日に杭州で開催される「世界観光連盟(WTA)・湘湖対話(XIANGHU DIALOGUE)」では、中国国際貧困支援センター(IPRCC)が関連する権威ある国際的機関と共に「WTA世界観光貧困削減事例2018」を発表し、観光による貧困削減のための模範例や知恵を提供するという。会期中、さらに『観光による貧困削減促進:世界的プロセスと時代のニーズ』と題する世界の観光業による貧困削減リポートを発表し、世界的な観光業による貧困削減事業について系統分析、総括、展望を行う。

  同連盟の劉士軍・事務局長は、今回の対話を通じ、政府・業界協会・企業など多様な主体のために経験を共有し、双方向で交流できるプラットフォームを構築し、観光が貧困削減や発展により効果的に促進していきたいと述べた。

  同連盟は2017年に中国が発起国として設立された観光業で初めての世界的・総合的・非政府系・非営利の国際観光団体である。創設時の会員は、29の国や地域の団体、89社で構成されている。

関連記事を

写真

主管者:山東省人民政府新聞弁公室