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山東文博会:三味線で中日友情を演奏

2018/10/15 16:31:33   來源:中国山東網 2018/10/15 16:31:33

  済南国際会展センター3階にある日本展示エリアは人気があって、訪問者が日本の三味線、紅型染めと漆器に興味を持つようだ。また、沖縄県出身の演奏家は現場で三味線を演奏した。中国山東網が伝えた。

  日本沖縄県・中国山東省文化観光交流センター理事長を務めている島田理奈さんは日本展示エリアの担当者である。長い間、島田さんは中日文化交流事業を行い、特に山東省と沖縄県の間の文化交流を行っている。今回は、山東で沖縄文化を展示するのが初である。得難いチャンスなので、より多くの沖縄文化を体現する物を山東の人たちに見せたいと島田さんが言った。

日本沖縄県・中国山東省文化観光交流センター理事長の島田理奈氏

  沖縄文化の製品を言えば、島田さんは三味線、紅型染め、琉璃、漆器、陶磁器などを記者に紹介した。沖縄の文化は日本本州と大きな違いがあるけど、中国文化と似ている。山東は中国の文化大省で、今後、山東省と沖縄県の交流を行うところがいろいろある。

三味線演奏家の山崎陽太氏

  出展した三味線は沖縄ないし日本で最も代表的な楽器である。現場で三味線を演奏していた山崎陽太さんは三味線が得意なだけではなく、三線も演奏できる。三線は沖縄の独特な楽器である。

  言葉は通じなかったが、来場者は山崎さんと音楽のことをいろいろ喋った。「三味線が大好きで、異文化コミュニケーションも熱心にする。音楽に国境はなく、言葉が通じない人は音楽で交流する傾向があり、楽器は異文化コミュニケーションのツールだ」と山崎さんが言った。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室