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第7回山東文博会が閉幕

2018/10/18 11:02:43   來源:中国山東網 2018/10/18 11:02:43

  第7回山東文博会は10月15日に円満に閉幕した。以前より、今年の国際化、市場化と専門化レベルは更に向上させ、特に文化改革発展エリア、文化科学技術展示エリア、産業融合展示エリア、創意デザインエリアは注目を集めた。

  五日間の文博会で、24回のシリーズフォーラムなどのイベントが行われ、30ヵ国と地域及び1250社文化創意企業と機関は出展し、観光客の人数と現場での取引額は歴史を更新した。

  今回の文博会は300項目の文化産業プロジェクトを募集し、投資総額は7283.856億元、融資総額は1511.24に達した。6項目は文博会で調印され、投資総額は1216.8億元、融資総額は85億元に達した。成約プロジェクトは文化観光、映画・テレビ、出版メディア、創意デザイン、文化会展貿易、文化製造などの分野に関わている。

  今年の文博会で一番印象深いことを言えば、体験ということや生活と文化への延長だ。同展覧会は「新時代 新原動力 新創意 新発展」をテーマにし、国内外文化産業発展のトレントを基づき、映画・テレビ、出版メディア、娯楽、創意デザイン、文化ソフトウェアなどの分野にカバーし、文化産業コア分野の出展率は100%に達した。

  博覧会は文化改革発展、文化科学技術、産業融合、ファッション生活などの展示エリアを設定し、新旧原動力転換に巡り、文化・観光、科学技術、金融、海洋、現代能力などの産業の融合発展を展示し、特に文化及びビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能などのハイエンド技術との融合を展示している。

  今回の博覧会は山東文化を活用し、山東文化の特色を展示会、フォーラム、文化イベントに融合させ、展示エリアのデザイン、出展作品の展示、PRなどの面で、山東のイメージを展示していた。

  全省17都市は自分の文化特色に基づき、泉文化、海文化、泰山文化、運河文化、黄河文化などの展示もあるし、民間芸術、伝統工芸のショーなどもある。

  今回の文博会で国際展示エリアの面積と出展国の数量は引き上げられ、ドイツ、日本、韓国、ロシア、インド、フランス、スリランカ及び一帯一路沿線国の31ヵ国は出展した。伝統工芸美術、創意デザイン、無形文化遺産、文化観光及び演芸などの内容を展示した。

  日本展示エリアで、500年の歴史のある沖縄の伝統工業芸術の琉球紅型染めは展示されていた。日本展示エリアの島田理奈さんは「山東文博会の特色は鮮明的で、とても素晴らしい。日本人に山東のことを紹介し、次回の文博会を楽しみにしている」と伝えた。

  「国際化」の他、科学技術化も本回文博会の求めだ。今回の文博会で新型移動端末、VR(バーチャル・リアリティ)、AR(拡張現実)、ホログラム、ウエアラブル端末、裸眼3D映像、スマートホームなどデジタル化文化設備と新型デジタル化文化消費品は展示されている。

  近年、山東省は文化産業のモデル転換・グレードアップ、品質向上を重要視している。全省文化産業の増加率は平均15%以上に、同期GDPの増加速度より高まった。12年間、山東文博会は独特な性格を持っている。今年、UFI「国際展覧業協会」の認証を通過した。将来、より多くいいアイディアはここで誕生するだろう。山東文博会、また次回。

  中国山東網

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