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スコットランドのカメラマン、中国の変革を31年間写す

2018/12/7 9:08:13   來源:チャイナネット 2018/12/7 9:08:13

  ブルース・コノリー氏

  『中国日報』は、「外国人の改革開放ストーリー」をテーマに専門家5人を取材した。今回のゲストとなるスコットランド人のカメラマン、ブルース・コノリー氏は、1987年に中国へ来てから31年が経つ。この間に彼は、中国のほぼ全土を訪れ、中国の改革開放後に起こった変化を目の当たりにした。

  31年かけて中国全土をほぼ踏破

  1987年にブルース・コノリー氏は、自分のカメラを持って中国へ来てから探索の旅を始めた。中国の広東、広西、雲南、海南、貴州、新疆、寧夏など多くの地方に足を延ばし、行ったことが無いのは浙江、福建、江西のみだ。

  コノリー氏が中国に来たばかりの頃は、まだ蒸気機関車が走り、ゆっくりと時が流れていた。ところが発展に伴い彼は、中国鉄道システムの進化を目の当たりにする。彼の目には、中国の高速鉄道が世界最高の鉄道システムに映る。

  中国で過ごした31年間、忘れがたい経験を得る

  ブルース・コノリー氏

  中国へ来たばかりの頃、コノリー氏は、中国人と自分の生活習慣が全く異なるという中国と西洋の違いに気づいた。それが今では、中国でスマートフォンを使い全ての事を処理することができるようになった。ホテルの予約、乗車券の購入、天気の確認、微信(SNS)を使った通信などの技術が、中国での生活を便利にした。

  コノリー氏は、すでに北京に定住している。時間があると彼は様々な所へ出歩き、路上の美しい風景をカメラに収めている。それらをSNS上に発信することが人生の楽しみとなった。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年12月6日

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