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外国人が百花洲を訪れて泉豆腐を作り

2019/4/15 15:38:40   來源:中国山東網 2019/4/15 15:38:40

  このほど、感知山東外国人体験活動は済南百花洲文化歴史街区にある泉豆腐博物館を訪れ、泉豆腐のつくり方を学んだ。エジプト、モンゴル、マダガスカル、ナイジェリア出身の外国人が参加した。

  「中国の豆腐は美味しいもので、世界一だ」これは有名人の瞿秋白氏の名言だ。外国人たちは伝統的な豆腐作り方を体験した。

  豆腐博物館の朱さんは外国人たちに済南の泉豆腐の歴史を説明した。豆腐は西漢時代に起源し、淮南王劉安氏により発明された。劉氏は安徽淮南八公山真珠泉で丹薬を作った時、たまに泉の水で豆腐をつくった。

  朱さんの指導を受けて、外国人たちは4組分かれ、豆腐を作り始めた。泉豆腐を作る大豆は色艶のいい、穀粒のふっくらとした大豆だ。そして西蜜脂泉の泉の水に漬けておいて、最後ににがりで固まる。外国人たちは用意してきた大豆を磨き、豆乳の中のおからを除き、また、豆乳を茹でて、最後ににがりで固まるとできた。

  マダガスカル出身のDjaotiana Ricardo さんによると、今まで豆腐を作ったことがなく、この活動はいいチャンスだ。「豆腐作りは難しいことではなく、先生の話をよく聞いて、簡単にできた。私たち皆はよくできた。自分で作った豆腐は本当に美味しい」

  「中国の文化は深いと思う、今回の活動に参加し、自ら豆腐作りを体験したのは中国の伝統的な作り方だ。皆が体験すべきだと思い、自分の手でものをつくるっていい体験だ」ナイジェリアからのIkenna Stephenさんはそう言った。

  エジプトからのMenatalla Mahmoud Kamelさんは自分の手で作った豆腐を食べてとても嬉しそうに見えて、「今日の活動はほんとうに面白いよ。豆腐はよく食べるが、作ったことはない。豆腐作りがこんなに辛いことはいままで知らなかった」と言った。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室