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2023年サッカー・アジアカップ 中国が主催国に

2019/6/6 9:16:39   來源:チャイナネット 2019/6/6 9:16:39

  アジアサッカー連盟(AFC)は4日、パリで臨時総会を開き、2023年のアジア・カップを中国で開催することを決めた。中国での開催は2004年大会以来となる。

  2023年アジア・カップの招致は2016年に始まり、最初は中国、インドネシア、韓国、タイの4カ国が申請。韓国サッカー協会が5月に申請を取り下げ、中国は唯一の申請国になり、その開催権が臨時総会で認められた。

  国家体育総局副局長で中国サッカー協会党委員会書記の杜兆才氏は新華社の取材に対し、「『中国サッカー改革発展全体方案』の実施から4年でアジア・カップの招致に成功したことは、中国サッカーの改革と発展を推し進める効果がある」と述べた。

  また、杜兆才氏は以下のように述べた。サッカーは1つのスポーツとして、国家体育文化の構築、経済・社会の発展、全民フィットネス、民族精神の形成の面において独特な機能を有する。アジア・カップを通して中国サッカーの発展を促進することは非常に重要で、素晴らしいプラットフォームにもなる。競技レベルの向上にしても、一般への普及にしても、青年訓練と社会のサッカーの面を含め、非常に素晴らしいプラットフォームとチャンスである。

  中国サッカー協会の専任執行委員の林暁華氏は中国サッカー協会を代表し、アジアサッカー連盟メンバー協会からの総会出席者に中国が開催する大会についてビジョン、経済、文化、競技場、交通、開催の経験などを紹介した。

  林暁華氏は、「15年前、私たちは2004年アジア・カップを開催し、世界に開催能力を証明した。19年後、私たちはアジアサッカーに私たちの承諾を再度表明し、アジア・カップを再び中国に持ってくる考えだ」と述べた。

  アジアサッカー連盟のサルマン会長は、「これはアジアサッカーの発展にとって重要な出来事であり、サッカーを中国という世界人口大国で発展させる潜在力を引き出すことにつながる」と祝福した。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年6月5日

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室