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外国メディアの南昌取材、現地の産業集積の発展を称賛

2019/6/11 11:53:22   來源:中国国際放送局 2019/6/11 11:53:22

  外国メディアによる江西省の取材ツアーは6月3日、2番目の訪問先である南昌県の小藍経済技術開発区に到着しました。韓国の「新華報」、ルーマニアの「欧州僑報」の記者ら10人余りが、自動車メーカー・江鈴の小藍工場を取材しました。

  記者たちは、敷地面積173ヘクタールのこの工場で、プレス、溶接、塗装、スマート装備といったラインを見学しました。インドネシアの中国語新聞「国際日報」の陳浩光記者は、「産業のイノベーションが着実に進んでおり、自動車産業が『製造』から『スマート製造』へ突入したことがわかった」と述べました。

  この小藍経済技術開発区には現在、江鈴のほか、テネコ(天納克)、世通、上海宝鋼など100社の自動車と部品メーカーが集積しており、名実ともに江西省の「自動車産業の街」となっています。

  こうした自動車産業の集積により、江西省の物流も促されました。記者たちはこの日午後、県内にある国際物流拠点の向塘駅を訪れました。ここでは様々な自動車が世界各地へと輸送されており、リーディングカンパニーが中心になり、川上、川下の産業チェーンをけん引していく発展モデルは記者たちに深い印象を残しました。

  一行はこの日、さらに南昌県で、食品会社の煌上煌グループ、組立式建築産業パーク、向塘鎮剣霞村、観光地の黄馬鳳凰溝などを訪れ、産業のモデルチェンジやグレードアップ、スマート製造、農村の振興、観光産業などに関する取り組みについて取材をしました。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室