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世界最大のコンテナ船「地中海古爾松」船が天津港から就航

2019/7/10 10:18:20   來源:チャイナネット 2019/7/10 10:18:20

  世界最大のコンテナ積載容量を誇るコンテナ船「地中海古爾松」船が8日、天津港を出発した。同船は7月4日に進水したばかりの巨大船舶で、天津港で3000TEUの輸出作業を終え、複数の港を経由して西北欧に向かう。

  天津港は世界クラスの人工深水大型港で、航路の水深は22メートルに達し、30万トンクラスの船舶と世界最大のコンテナ貨物船が全天候において自由に出入りする。また、新中国のコンテナ輸送事業発展のゆりかごでもあり、中国最初の国際コンテナ航路とコンテナ専用ターミナルも天津港に設立された。

  「地中海古爾松」船は長さ399.9メートル、幅61.5メートル、最大積載量224986.4トン、最大コンテナ積載量2万3756TEUで、韓国のサムスン重工業造船所が建造。

  同船に集荷サービスを提供する利勝地中海航運(上海)有限公司の朱競取締役は、「天津港は中国北部の門の役目を果たす港で、広大な内陸部の奥地に波及し、しかも航路とバースの条件が停泊に適しているため、地中海古爾松船は天津港を就航地に選んだ」と明かした。

  天津港は「一帯一路」海陸交差地点であり、世界180以上の国と地域の400以上の港と貿易の往来があり、何年も連続で世界の港トップ10に入っている。今年1~6月の同港のコンテナ取扱量は833万TEUで前年同期比6.7%増加し、全国沿海港の平均伸び率を上回った。

  天津港(集団)有限公司の羅勲傑副総裁は、「船舶の大型化は世界水陸輸送の低炭素経済発展の必然的な動きであり、世界最大のコンテナ船を受け入れ、作業効率を世界トップレベルが達しているかどうかは、国際一流港であるかの判断基準になっている。天津港はスマート化改造を加速化し、作業効率を大幅に上げ、今年第2四半期に超大型コンテナ船の積卸作業の停泊中効率は1時間218TEUの世界先進レベルに達した」と話した。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年7月9日 

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