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済南出発の欧亜班列がハンガリー路線を開通

2019/8/13 14:34:22   來源:中国山東網 2019/8/13 14:34:22

  8月6日、済南―ハンガリーブダペスト路線は正式に開通した。これは今年モスクワ路線、ベラルーシ路線に続きの第3路線である。今まで、済南―欧州の欧亜班列は欧州の中部に進出し、路線の数は4から5に増加し、カバー範囲は8国から12国になった。

  済南初の欧亜班列が2017年8月4日に開通してから、穏やかな発展を実現し、全省初の営状態化になる列車になった。特に2018年10月31日全省の班列が「斉魯号」に統合されてから、済南市の班列は大きく発展され、班列開通の数と品質は向上された。

  済南市港と物流弁公室の統計データーによると、今年上半期81便の列車を運営して、運輸貨物の搭載量は6.5万トン、1.55億ドルに値し、別々に前年同期比575%、1485%、525%増加した。開通の数、搭載量、貨物の価値は2017年と2018年の合計を超えた。

  貨物の品質と構成は完全化され、最初の日用品、服装、小型品などの低付加価値商品から自動車、家庭電気、機械設備、自動車部品などの高付加価値になった。輸入品は中央アジアの綿糸、ロシアの板材、パルプ、小麦粉などである。済南の欧亜班列は全省国際物流貿易の「直通列車」、外向型経済発展の「加速器」になった。

  済南市港と物流弁公室の関係者によると、次、班列の増便を引き続き行い、班列の運営品質を引き上げ、ポーランド・ドイツ路線の開通を目指して、大型商品の国際貿易輸出入を行う。山東省沿海港との協力を強化し、海運―鉄道運輸の聯合を発展させる。内陸港をよく運営し、欧亜班列の発展を広げ、全省欧亜班列のセンターになる。

  中国山東網

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室