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データで見る、中国が70年で手にした偉大な成果

2019/9/26 9:00:51   source:チャイナネット

  新中国成立70周年記念活動プレスセンター第1回記者会見が24日、北京市で開かれた。国家発展改革委員会副主任、国家統計局局長の寧吉喆氏、財政部の劉昆部長、中国人民銀行総裁の易綱氏が出席し、70年に渡る中国のマクロ経済・金融及び国民生活の成果を紹介した。ここからは一連の数字を見ていこう。

  中国のGDPは1952年から2018年の間に679億1000万元から90兆300億元に飛躍し、実質で174倍の成長となった。1人あたりGDPは119元から6万4600元になり、実質で70倍の成長。

  2018年の中国の平均可処分所得は1949年より実質で59.2倍増加し、1人平均消費支出は1956年より実質で28.5倍増加した。

  中国は現在、世界2位の経済国、世界一の貨物貿易国、世界一の外貨準備国、世界2位のサービス貿易国、世界2位の外資導入国、世界2位の対外投資国になっている。

  2018年末の中国の鉄道営業距離は世界2位の13万2000キロで、うち高速鉄道は世界一の3万キロ。道路の総延長は485万キロで、うち高速道路は14万3000キロで世界一。

  中国の平均寿命は70年で35歳から77歳に上がった。森林率は1976年の12.7%から2018年の22.96%に上がった。

  常住人口都市化率は1949-2018年の間に10.6%から59.6%に上がり、農業機械総動力は約10万kWから10億kWに拡大した。

  全国財政収入は1950年の62億元から2018年の18兆3352億元に増加した。年平均成長率は12.5%で、3000倍弱の成長となった。つまり現在の1日の財政収入は、新中国成立当初の8年の規模に相当する。

  中国の銀行業金融機関は現在4500社余、証券会社は130社余、保険会社は230社。金融業総資産は300兆元で、うち銀行業が268兆元で世界一。また債券、株式、保険市場も世界2位の市場になっている。外貨準備高は3兆1000億ドルで、長年に渡り世界一をキープしている。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年9月25日

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