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「復帰後のマカオ特区グッドガバナンス研究」報告書が発表

2019/11/29 10:56:45   來源:CRI 2019/11/29 10:56:45

  マカオ都市大学マカオ社会経済発展研究センターが28日に、「復帰後のマカオ特区グッドガバナンス研究」報告書を発表しました。同報告書は、マカオは復帰から20年、経済は速やかに成長し、社会は調和がとれていて安定を保ち、暮らし向きは目立って改善したという見方を示しています。

  報告書の引用した数字によりますと、医療面では、8割以上の公立病院には無料診療とリハビリケアがあり、マカオ人の平均寿命は世界2位の83.4歳に上っています。教育面では、マカオは中華圏で率先して15年間無料教育を導入し、教育の公平度が世界でも上位を占めています。また、2018年の一人平均GDPは8.25万ドルに上り、世界二位です。このほか、特区政府が一般所得層向けに建設した経済型住宅の数は8年間で51%も伸び、一人暮らしの所帯が最低限の生活を維持するのに必要な費用指数は2000年より225.3%上昇して、4230マカオドルに引き上げられました。

  報告書はマカオの発展に見られる問題点も指摘しました。これには、比較的単調な産業構造と土地面積の制限により、社会の持続可能な発展に障害をもたらす可能性があること、公共サービスは市民の期待値にまでまだ届いていないこと、人口高齢化が深刻で、社会の高齢者扶養の負担が大きいこと、青年の教育及び専門職人材の育成にまだ道のりが長いことなどが挙げられていました。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室