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「メディアと科学技術」について話し合うCGTNグローバルメディアサミットが開催

2019/12/5 10:53:02   source:CRI

  「メディアと科学技術」をテーマとする第3回CGTN(China Global Television Network)グローバルメディアサミット及び第9回グローバル映像メディアフォーラムが北京で開催され、同時にCGTNシンクタンクが設立されました。

  全世界の政界やビジネス界、科学技術界、国内外の主流メディアの代表ら約300人がこのサミットに出席し、科学技術の進歩がメディア業界にもたらすチャンスや試練、5G技術の応用が報道方式にもたらす変革などの話題について、話し合いました。

  中国共産党中央宣伝部の副部長でもある、中央ラジオ・テレビ総台の慎海雄台長(CMG/チャイナ・メディア・グループ)は同サミットで、「CMGは、科学技術がメディアの発展にもたらす歴史的チャンスをつかんで、『5G+4K』と『8K+AI』という発展戦略を打ち出した。昨年10月1日、CMGは4K超ハイビジョンチャンネルの放送を正式に始め、中国初の超ハイビジョンチャンネルになった。今年11月20日には、5Gオーディオビジュアル・ニューメディア旗艦プラットフォームのCCTVビデオが正式に稼動した。また、北京冬季五輪開催前に、8K超ハイビジュンチャンネルの試験放送が始まる見込みだ」と述べました。

  慎海雄台長と中国国家革新、発展戦略研究会の鄭必堅会長、ベルギーのルテルム元首相らは、また、27カ国の著名なシンクタンク責任者が見守る中でCGTNシンクタンクの始動式を行いました。慎台長は「今の世界は完璧なものではなく、保護主義や一国主義がますます台頭している。CGTNシンクタンクが全世界のシンクタンクとの対話や交流のプラットフォームになることを期待している」と表明しました。

  メディア型のシンクタンクとして、CGTNシンクタンクは開放的な国際交流のプラットフォームを構築し、異文化間のコニュニケーョンを促進し、世界にさらに多様な声を提供していきます。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室