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南水北調プロジェクトが北京・天津・河北の供水改善

2019/12/14 18:47:35   來源:CRI 2019/12/14 18:47:35

  南方地域の水を北方地域に送って水不足を解消するプロジェクト「南水北調プロジェクト」の東ルートと中央ルートが5年前に水を送り始めて以来、北方地域や黄河淮河平原における供水の枠組みと水資源の配分は改善され、沿線の住民は水質の優れた「南水」を使うことができるようになり、「南水」はすでに北京、天津、河北の複数の都市に水を提供する生命線となりました。

  2014年12月に東ルートと中央ルートを通じた送水が始まりました。供水量は年を追うごとに増加し、大きな経済的・社会的効果を上げただけでなく、生態環境の改善にも役立っています。これに関して、水利部の蔣旭光副部長は12日北京で、「水生態環境が次第に改善している。中央ルート沿線の白河、清河、七里河、瀑河、北拒馬河などの約30の川は水が補充され、沿線都市の川や湖、湿地、白洋澱は水面が大きく広がって生態環境が著しく改善された。また、北京密雲ダムの貯水量が2000年以降で初めて26億立方メートルを突破し、河北省の川12本は天然の河道が段階的に回復した。さらに白洋澱への水補充は2億5000万立方メートルに達した。このようにして、沿線の河や湖は活気を取り戻している」と述べました。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室