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外国友人が嘉祥漢画像石を見学

2019/12/20 14:59:28   source:中国山東網

  12月18日午前、TOUCH済寧外国友人体験活動が嘉祥武氏祠を訪問した。タイ、ネパール、バングラデシュ、イエメンなど出身の外国友人は中国漢代祠堂芸術の最高成績の代表を近く距離で鑑賞、伝統的文化の魅力を感じた。

  武氏墓石刻は済寧市嘉祥県紙坊鎮に位置づけ、西暦147年-189年の間に設立され、東漢時期では武氏家族の墓に位置づけた石刻芸術品である。ここは中国漢代祠堂芸術の最高成績の代表として、「武梁祠」と呼ばれる。1961年、嘉祥武氏祠は故宮、敦煌と共に、第一陣の全国重点文物保護機関と発表された。

  「済寧漢画甲天下」(済寧の漢代画像は天下一)、嘉祥県で発見された武氏墓群石刻は漢代画像石の代表作で、「中国漢代歴史の百科全書」と呼ばれる。

  武氏祠堂において、漢代画像石は現実生活、歴史物語、神話伝説などの3種類に分けられて、複数の角度から漢代及びその前の政治、経済、軍事、文化、意識形態、風俗などの画面を生き生きと展示する。数多くの作品も中国古代芸術の象徴的な図案となった。

  「2000年以上前の時代はカメラなんかないの時代で、中国の先人たちは石で刻む方式で生活を記録することが素晴らしいと思っています。長い時間を経て、そんなに完全な画像が保存されたのは、本当に驚きました。」、とバングラデシュ出身の譚黙生氏が記者に言った。

  中国山東網

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