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正東担担麺 屋台料理が重慶を代表するグルメブランドに

2020/1/16 11:35:20   來源:CRI 2020/1/16 11:35:20

  1930~40年代、重慶の市街地・渝中区には、天秤棒で道具や麺を担いで売り歩く屋台がありました。四川の方言では天秤棒のことを「担担」と言うことから、このような形式で売られる麺は「担担麺(タンタンメン)」と呼ばれました。担担麺の屋台は深夜まで営業を続けるため、人気の夜食でした。

  董徳民と陳淑雲夫妻は、1936年から渝中区で担担麺の屋台を経営し始めました。その特別な味付けと工夫を凝らした経営で名の知られるまでになった董夫妻は、1950年に渝中区で「正東担担麺」という食堂をオープンしました。

  担担麺は重慶の最も庶民的な料理ですが、重慶を代表するグルメでもあります。いま、正東担担麺は「中華名小喫(中国の有名な軽食)」、「重慶老字号(重慶の老舗ブランド)」などに認定され、重慶市無形文化遺産リストにも登録されています。

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