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侮辱記事の謝罪断る 米紙記者証取り消し=外交部

2020/2/20 9:38:36   來源:CRI 2020/2/20 9:38:36

  米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」が中国を侮辱した文章を掲載したことについて、外交部の耿爽報道官は19日、中国側のさらなる対応措置として、「ウォール・ストリート・ジャーナル」の北京常駐記者3人の記者証を無効にしたと明らかにしました。

  「ウォール・ストリート・ジャーナル」は今月3日付けの紙面で、米バード大学のミード教授の論説を掲載し、中国政府と国民が新型コロナウイルスの感染抑制に向けた努力を中傷しました。論説には、人種差別的なセンセーショナルな見出しが付けられ、中国国民からの強い憤慨と国際社会からの幅広い批判を浴びました。

  耿報道官は19日のオンライン記者会見で、「中国は本件について、数回にわたって『ウォール・ストリート・ジャーナル』に厳正な申し入れをし、中国の立場を表明してきた。同社には過ちの深刻さを認識し、公式謝罪と責任者の処分を求めた上で、これにさらなる対応を取る権利を留保するという中国の立場を伝えていた。残念ながら、『ウォール・ストリート・ジャーナル』社は現在も責任逃れやごまかしを繰り返し、公式な謝罪もなければ、責任者の処分もしていない」と述べました。

  その上で、「中国は法律・規定に従って外国人記者の実務に当たっており、人種差別的な言論を発表したり、中国を中傷したりするようなメディアを歓迎しない。以上の経緯から、中国は本日をもって、『ウォール・ストリート・ジャーナル』の北京常駐記者3人の記者証を無効にする」と説明しました。

  さらに、「中国は今後も国際的な慣行に従い、各国記者の中国での取材に便宜を図り、サポートしていく」と述べました。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室