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国防部 サイバー情報窃取などの停止を米側に求める

2020/3/27 9:56:31   來源: CRI 2020/3/27 9:56:31

  国防部の任国強報道官は26日、北京で開かれた記者会見で、中国を対象に進めてきたサイバー情報窃取やサイバー攻撃を即時停止することを米側に強く求めました。

  ロイター通信によりますと、中国の大手インターネットセキュリティー会社の360がこのほど調査結果に基づき、「CIAが所属するハッカー組織『APT-C-39』が11年間にわたって中国に対してサイバー攻撃や侵入を続けてきた。航空宇宙や、研究機構、大手インターネット会社、政府機関などが被害を受けていた」と分析しました。

  この日の記者会見で関連する質問に対して、任報道官は「米国は長期にわたって、国際法や国際関係の基本準則に違反して、外国政府や企業、個人に対して大規模かつ組織的、無差別なサイト情報窃取や監視、攻撃などを行ってきた。この行為は国際社会が認る常習的犯行だ。事実が証明しているように、サイバーセキュリティーの面で、米国は世界最大の窃取者だ」と批判しました。

  さらに、任報道官は「中国と世界が平和、安全、開放、協力のサイバースペースを共有できるよう、速やかに中国を対象としたサイバー窃取やサイバー攻撃を含む活動を停止するよう、再び米国に強く求める」と強調しました。

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主管者:山東省人民政府新聞弁公室