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美味しい山東料理を食べて 外国人は山東料理文化のファンになり

2021/6/16 14:01:49   source:中国山東網

  このほど、タイ、ナイジェリア、ウガンダ、イエメンからの7人の外国人と中国山東網のヤングリポーターの李沁涵さんは「感知山東」外国人体験イベント番組と一緒に済南関帝廟蜜脂園レストランに来て、山東料理の作り方を学んで、山東料理を食べて、山東料理文化を学んた。

  蜜脂園レストランは済南市五龍潭公園の南に位置して、関帝廟と西蜜脂泉を基づき建てられた。外国人はレストラン入って、古風の庭を見て、済南市「泉の家庭」の雰囲気を感じた。

  今回の体験イベントの指導教官を担当している方は国家中華料理審査員の閆和田さん。閆さんによると、山東料理は中国四大料理(四大菜系、或いは八大菜系)のひとつであり、春秋時代から始まり、今から2000年以上の歴史を持ち、北方料理の代表だと言われている。糖醋鯉魚、九転大腸などは代表的な料理である。

  外国人にとって、中華料理を食べるのが慣れてるが、作るのを見る機会はそんなに多くではなく、好奇心を持っている。屋外の料理台で、蜜脂園レストランの料理人は糖醋鯉魚の包丁の使い方を見せた。糖醋鲤鱼は済南市の名物の黄河鯉を食材とし、複雑な調理法を経てできるものだ。料理人は早いスピードで鯉を処理し、タイからの孫素荷さんは「帰ると練習します」の述べた。

  また、閆さんは外国人にジャガイモを細く切ろうと要求し、そして切り方も詳しく教えた。「ジャガイモを細く切ることは技術を磨くだけではなく、辛抱さを磨くことだ」と閆さんは述べた。「初めてこの包丁を使って、本当に新しい体験なので、面白かったです」ウガンダからのMunguni Edwinさんは言った。

  昼ご飯の時間が来て、皆は食卓に座っている。泉水豆腐、糖醋鯉魚などの山東料理はどんどん出された。皆は山東料理の味と山東の自然と人文の環境との関係を話し合った。山東省は黄河の川下にあり、気候は穏やかで、物産は豊かで、山東料理は食べ物の元の味を重要視する。

  最後に、外国人によると、今回は山東料理をいっぱい食べて、そして数多くの知識を把握して、とてもいい経験だ。「食材から作成、味まで、山東料理は山東の文化を見せます」ナイジェリアのUgwu Perpetualさんは言った。

中国山東網

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