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外国人が本格的な山東料理を味わい

2021/6/17 15:51:44   source:中国山東網

  中国の食文化は長い歴史を持っていて、山東料理は中国四大料理(四大菜系、或いは八大菜系)のひとつとして、外国人にとって神秘な存在である。このほど、タイ、ナイジェリア、ウガンダ、イエメンからの7人の外国人と中国山東網のヤングリポーターの李沁涵さんは「感知山東」外国人体験イベント番組と一緒に済南関帝廟蜜脂園レストランに来て、山東料理の作り方を学んで、山東料理を食べて、山東料理文化を学んた。

  蜜脂園レストランは済南市五龍潭公園の南に位置して、関帝廟と西蜜脂泉を基づき建てられた。外国人はレストラン入って、古風の庭を見て、済南市「泉の家庭」の雰囲気を感じた。外国人たちはまず関帝廟と西蜜脂泉を見学し、関係の歴史もいっぱい聞き取った。

  そして、中国山東網のヤングリポーターの李沁涵さんは外国人たちを連れて蜜脂園レストランの料理人の閆和田さんを取材した。閆さんによると、山東料理は歴史の最も長い料理で、代表料理は糖醋鯉魚である。そして、山東料理の技術を紹介し、包丁の使い方は50種類があり、よく使われるのは30種類があると言った。そして火加減も重要で、料理人が合格するかどうかの証である。また、閆さんは外国人にジャガイモを細く切ろうと要求し、そして切り方も詳しく教えた。「ジャガイモを細く切ることは技術を磨くだけではなく、辛抱さを磨くことだ」と閆さんは述べた。

  ジャガイモを切ることを経験してから、皆は山東料理を試食した。閆さんは食卓での料理を紹介し、皆は山東料理の裏の物語をたくさん聞き取った。

  イベントの後、外国人はそのイベントをすごく認め、中国の食文化を学んで、山東料理も試食し、もし今度機会があれば、ぜひ参加したいと述べた。

  中国山東網

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