
端午節の当日、淄博にいる外国人留学生と外国人教師の一行6人は、臨淄区斉陵街道にある陽萱堂茶文化園に来て、香嚢を作ったり、彩縄を編んだり、茗茶を味わったりして、伝統文化の魅力を感じた。
「これは難しいです」イベントの現場では、バングラデシュからの留学生のALAMKAZIZAIDBINさんが一本の彩縄を持って、先生に専念して彩縄編みを学んだ。

今回のイベントには、主に香嚢作り、投壺、紙扇子の上絵付けなどがあります。また、現場では陽萱堂茶文化園ならではのお茶も用意されている。
キルギスからの留学生BEISHEBAEVAAIZHANさんはお茶を飲んで「香りがよく、しっとりしています」と褒めた。

今回イベントは外国人が淄博の文化、経済発展に対する理解をさらに深め、世界に淄博の物語を語ることを目指している。