中国国産最大径のシールドマシン、河南省鄭州市でラインオフ
中国がこれまでに独自開発したシールドマシンとして最大径となる「中鉄1662号」が15日、河南省鄭州市でラインオフした。シールドマシンは「建設機械の王」と称される。今回ラインオフした超大径泥水シールドマシン「中鉄1662号」は、設計掘削直径が16.68メートル、機体全長が125メートル、重量が約4800トンとなっている。中国新聞社が伝えた。
中国がこれまでに独自開発したシールドマシンとして最大径となる「中鉄1662号」が15日、河南省鄭州市でラインオフした。シールドマシンは「建設機械の王」と称される。今回ラインオフした超大径泥水シールドマシン「中鉄1662号」は、設計掘削直径が16.68メートル、機体全長が125メートル、重量が約4800トンとなっている。中国新聞社が伝えた。
2026年AIDC産業発展大会および「3Dデータセンター」現地説明会が9月15日、安徽省蕪湖市で開催された。華為技術(ファーウェイ)は会場で、世界初の4層からなる立体構造データセンター「3Dデータセンター」を正式に発表し、専門書「3Dデータセンター」を発行したとともに、「3Dデータセンター概要設計図面バンク」を公開。産業界と連携して人工知能データセンター(AIDC)の新たな形を構築するという。
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は16日、吉林大学の創立80周年に際して祝賀の書簡を送り、全教職員・学生、及び卒業生に祝意を表した。
2026年中国炭素市場大会が9月15日、湖北省武漢市で開かれ、生態環境部は「全国炭素市場発展報告(2026)」を発表しました。報告によると、全国炭素排出権取引市場の活発度は引き続き高い水準を維持しているとのことです。
深セン税関によると、今年1~8月の深セン港の貿易コンテナ取扱量は前年同期比5.55%増の2334万TEUに達し、同期間として過去最高を記録しました。
2026年上海協力機構(SCO)デジタル経済フォーラムが9月15日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で開幕しました。
9月8日から11日にかけて、第26回中国国際投資貿易商談会(CIFIT)がアモイ(厦門)で開催されました。中国で唯一、投資をテーマとした国家級の展示会として、今年は129の国と地域、30の国際機関から、1200以上の政府機関や企業・経済団体が参加しました。
中国人民銀行(中央銀行)は14日、2026年8月の金融統計データを発表した。それによると、8月末時点の中国の社会融資総量残高は前年同期比7.2%増の464兆8000億元(1元は約23.1円)となり、広義マネーサプライ(M2)残高は同7.5%増の356兆8100億元だった。今年1-8月の社会融資総量の増加額は累計23兆9100億元となった。
習近平国家主席は現地時間9月13日午前、インドの首都ニューデリーで開催された第18回BRICS首脳会議の第2セッションに出席した際、BRICS協力の深化について、(1)人工知能(AI)のオープンソース・普遍的恩恵(2)貿易・投資の円滑化(3)デジタル産業協力(4)スマート製造協力(5)科学技術による人材育成という5つの提言を行った。
中国江蘇省連雲港市で9月10日午前、電子通信やインターネットを利用した振り込め詐欺撲滅連盟(International Alliance Combating Telecom and Cyber Fraud)の設立大会が開かれた。共同創設国46ヶ国、オブザーバー34ヶ国、及び国際連合、国際刑事警察機構を含む4国際組織の代表がこの歴史的瞬間に立ち会った。環球時報が伝えた。