• 山東省済南市初の秋休みで科学技術研学ブームになり、天橋区の具身知能研学拠点で来場者が5000人超見込み

    済南市の小中学校で初めて実施される秋休みが始まるのに伴い、天橋区にある恒元智启・山東身体知能産業拠点では、制服を着た子どもたちが各種科学技術体験コーナーを行き交う姿が見られる。普段は工業的な雰囲気の産業空間が、今では新鮮な「AI 大教室」へと変わり、身近な場所での科学技術研学ブームが盛り上がりを見せている。

    2026-11-06 16:00:46
  • ダイヤモンドが新たな能力を発揮 半導体チップの放熱分野で活躍

    国機金剛石(河南)有限公司(以下、「国機金剛石」)の機能性ダイヤモンド研究院の実験室では、レーザー切断機があらかじめ設定された経路に沿って、直径4インチの灰色の円盤を精密に切断している。作業台の上に置かれた、この一見すると普通のダイヤモンド・プレートは、特殊な加工を施された後、AI半導体チップのパッケージング工程に送られ、高性能GPUの「冷却シート」となる。経済日報が伝えた。

    2026-11-06 14:52:23
  • 中国の就職市場で需要が高まっている10の新職業

    中国は2019年以降、計8回にわたり、121の新職業を発表してきた。第三者調査機関の麦可思(MyCOS)がこのほど発表した研究報告書は、最近の求人件数が最も多かった10の新職業を集計した。多い順に、インターネットマーケティング担当者、ライバー、オムニメディア運営担当者、オンライン配達員、電子回路設計者、人工知能(AI)エンジニアリング技術者、ビジネスデータアナリスト、集積回路エンジニアリング技術者、越境EC運営管理者、コミュニティヘルスアシスタントとなっている。この求人需要の高い10の新職業は、2026年7~8月に企業が公開した求人情報を基に集計された。中国新聞網が伝えた。

    2026-11-06 13:48:34
  • 世界IoT大会が北京で開催

    2026世界IoT(モノのインターネット)大会が11月3日に北京で開催されました。大会で発表された「世界デジタル経済の持続可能な発展青書」によると、中国のIoTに支えられたデジタル経済の規模は世界第1位で、中国は世界のデジタル経済成長をけん引する主要な原動力となっているとのことです。

    2026-11-04 10:12:55
  • コミュニティが「週末子ども教室」を開設 重慶市両江

    重慶市両江新区の康美街道(エリア)は、社区(コミュニティ)の「週末子ども教室」を開設した。週末に仕事のため子供の面倒を見ることができない一部保護者の問題を解消することを目的としており、現地小学校の施設や社区の文化施設を活用し、専門の指導者を招き、現地の文化・芸術分野での優れた人材や名人などにも非常勤講師を依頼している。

    2026-11-03 09:29:44
  • 千年間佇む「麦畑の見張り番」の頭部2点が中国に返還

    海外に流出していた宋の時代の陵墓の石像が、ついに中国に返還された。

    2026-11-03 09:28:36
  • 哈爾浜工業大学、「太陽炉」を開発 月面で「レンガ造りの家」ができる可能性

    哈爾浜(ハルビン)工業大学の国家重要科学技術基盤施設「宇宙環境地上シミュレーション装置」地球外天体環境物理・知能探査チームが、新型太陽光集光装置を開発したことが、同大学への取材で分かった。将来的には、月の土を溶融・焼結して「月面レンガ」を作ることができる可能性があり、月面で現地の材料を利用して住宅を建設する取り組みに貢献すると期待されている。新華社が伝えた。

    2026-11-03 09:24:36
  • 四川省の三星堆博物館、18歳未満の未成年者を対象に入場料を無料に

    あるブロガーが10月30日、ソーシャルメディアで「四川省広漢市の三星堆博物館が11月4日から、18歳未満の未成年者を対象に無料となる」と書き込み、前売り券の予約が完了したことを示すページのスクリーンショットをアップした。それを見ると、11月4日の未成年者の料金が0元となっている。これまでは36元(1元は約23.7円)だった。

    2026-11-03 09:16:40
  • 広州市南沙区、今後5年間で大学卒業生10万人以上の誘致を計画

    広東省広州市南沙開発区党工委副書記の孫勇氏は27日、広州で開催された「2026大湾区科学フォーラム」の記者会見で、「南沙区は現在、『人材ハブ』の建設に注力しており、今後5年間で大学卒業生10万人以上を誘致することを目指している」と明らかにした。中国新聞社が伝えた。

    2026-10-29 09:51:45
主管者:山東省人民政府新聞弁公室