9月23日の午前、初回の中日韓産業博覧会はイ坊市の魯台会展センターで開幕した。展示区域の一階における知能製造展示コーナーは多くの観衆をひきつけた。観衆たちはこれらのダンスも話もできるロボットに引き寄せられた。
プログラミングで稼働、歌もダンスもなんでもできる
中国大人気の歌である「スモールアップル」のメロディーに従って、二人のロボットはダンスしていた。体が柔軟に動いたりして、非常にかわいいステップだった。指の関節でさえ自由に動くことができる。二人のNAOロボットはたくさんの人の目を引いた。NAOロボットはスマートロボットの一種だ。技術員は特別なプログラミングでロボットをコントロールする。
NAOロボットはかわいい外見をしている。歌と踊りのほか、音声認識と合成、音声定位、視覚画像探測、障害物探測と回避の機能を持つ。また、多くの激しい動作、たとえば走り、起立、着席、ボールけりなどはあげられる。ほかのロボットよりこのロボットの設定はもっと人の脳に近くて、非常に強い指向性マイクロホン陳列を有する。音声の方向を自動的に認識でき、人と知能的に音声交流することができるというメリットがある。
中国山東網