
「見学して、同社の製品はよいと思ったので、我が国で代理商したい。」15日、「百人の留学生が山東を感知する旅—臨沂に迫る」活動は臨工グループを訪れ、機械製造工場を見学してから、シエラレオネ出身のJamesさんは言った。
臨工グループは1972年に山東省臨沂市で設立され、世界で有名な大型工程機械及び関係部品を製造するメーカとサービス提供メーカで、世界で有名な積載機、掘削機などを生産するメーカである。

現在、臨工グループはロシア、ブラジル、リビア、アルジェリア及びイランなどの主要市場で事務所を設定し、オーストラリア、インド、シンガポール、南アフリカ、エチオピア、サウジアラビアなどの国家で代表処を設定し、60ヶ国のディーラーとサービス店舗で構築した良質な販売網を活用して、臨工の高質な製品とサービスを普及している。

Jamesさんはこの前に、シエラレオネで関係ブランドの代理をやったことがあり、その作業に詳しそうだ。「ここに来る前、臨工という企業を聞いたことがあり、同社の積載機、掘削機、ローラなどの商品の品質は高いそうだ。今回の見学で工場と管理制度、作業プロセスを見て、商品に更なる良い印象を残っている」Jamesさんは臨工グループの代理商をやって見たいと言った。
「一帯一路」の推進に伴い、近年、山東臨工は品質でブランド作り上げ、海外市場の進出を加速、商品は85ヶ国と地域に販売された。Jamesさんのほか、ギニアのIbrahimさんは見学した後、臨工グループのスタッフと連絡を取り、代理商をやりたいと伝えた。(撮影/李紅梅 呉蒙)