
15日、「百人の留学生が山東を感知する旅—臨沂に迫る」イベントは円満に閉幕した。2日間で、20ヵ国からの留学生は全面的に臨沂市の歴史の長い伝統文化と田舎振興戦略が実行された変化を感じ、改革開放40周年を迎えた同市の発展成果を見た。

6月14日、取材グループは蘭陵県代村を訪れ、代村コミュニティ党委書記、村民委員会主任の王伝喜さんが留学生たちを連れて、代村と国家農業公園を見学した。
その後、取材グループは蘭陵県圧油溝観光スポットを訪れた。ここの美しい風景、純粋な風俗、特色のある飲食は留学生たちに深い印象を残した。「ここにきただけで、中国の田舎の姿が分かった」ある留学生は言った。
取材の中、留学生は自分が国内で使った中国製商品は臨沂商城で調達されたものだと分かった。「南の義烏、北の臨沂(2都市ともは商業が発達する都市)」は改革開放40年以来、全国商品経済が大きな発展を取った証明だ。臨沂商城は「長江以北商業貿易物流第一の都市」と呼ばれている。
臨沂美術館はは臨沂市蘭山区に位置し、当代書道研究院、王羲之書道文化館などの施設も設けてられ、臨沂市の窓口となった。留学生たちは書聖王羲之の故郷で書道を体験した。

6月15日、取材グループは臨沂市経済技術開発区の「中国・インド科学技術国際革新パーク」を訪れた。「アメリカのシリコンバレー、インドのバンガロール、日本の筑波、中国の中関村は聞いたことがあるが、臨沂にもこんなところがあるとは思わなかった」ある留学生は言った。

臨沂市臨沭県は中国柳編みの都、全国最大の柳編み産業基地、国家文化重点輸出入基地である。最後に、留学生たちは臨沭県にきて、柳編みの魅力に触れた。
大衆日報、人民ネット、山東教育テレビ局などのメディアは同イベントについて報道し、6月15日午後15時までに、150編の記事をを発表・転載した。共催者である中国山東網は中国語、英語、日本語、韓国語の特定のテーマを開設し、活動の期間中英語、日本語、韓国語のオリジナル原稿を翻訳・公布した。
中国山東網