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外国友人が済南老舗の肉まん屋を訪れ 肉まんの製作を学び

2021/12/3 9:04:48   source:中国山東網

  このほど、モロッコ出身のJERRAF KAOUTARさんと赤道ギニア出身のNatividad Mico Bindangさんは中国山東網の「感知山東」外国友人体験活動と共に、済南市寛厚里における草包肉まん屋を訪れて、二人は老舗の台所で伝統的グルメの製作を体験した。

  活動の前、JERRAFさんとNatividadさんは中国グルメに興味を持って、非常に楽しみにしていると話した。スタッフたちの準備作業が終わった後、二人はさっそく手を洗って台所に入って、肉まんの勉強を始めた。

  肉まん屋のスタッフはまず、二人の外国友人に草包肉まん屋の基本状況を紹介して、肉まんの作り方を展示した。

  簡単なようで、実際の作業はそう簡単ではなさそうだ。なんどの練習を経て、Natividadさんはきちんと包んで、スタッフに褒められた。

  JERRAFさんはスタッフの手法を真剣に見て、肉まんを作りながら指導を求めた。何度の練習を経て、ちゃんとした肉まんを作れるようになったが、完璧を求めて練習を続けている。

  二人は3籠の肉まんを包んだ後、スタッフは肉まんをストーブの上で蒸した。

  数分間後、みんなの期待を乗せた肉まんが蒸しあがた。これらの肉まんが超美味くて、自分が手作りなので、平日に食べた肉まんより美味しいよ、とNatividadさんが言った。

  その後、草包肉まんを食べると、故郷であるモロッコのBriouatさんを思い出した。Briouatさんはこのような皮に餡を包んで、祝日に味わうことができるグルメである、とJERRAFさんが記者に言った。

  国内外の友人が友情を語り合い、美食を味わい、異文化を交流する。これが「感知山東」外国友人体験活動の最も美しい風景だと思う。

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